dategame night

パーティーゲーム

🍾 ボトル回し

ボトル回しは、集まったその場を30秒でゲームナイトに変えてくれます。名前を入れて回すだけ、止まった人が真実か罰ゲームのカードを引きます。お酒なしで遊べるパーティーゲームです。

ボトル回しゲームとは

画面の中のボトルを回して、口が向いた人が「真実」か「罰ゲーム」のカードを引く。昔ながらの遊びをスマホ1台で再現したパーティーゲームです。本物の瓶も床のスペースもいりません。テーブルの真ん中にスマホを置けば、それだけで準備完了。お酒は一切使わない前提のカードなので、未成年がいる集まりやカフェでも遊べます。

遊び方

最初に参加者の名前を「ゆい, たく, あや」のようにカンマで区切って入力します。「ボトルを回す」を押すと、ボトルがくるくる回ってだれか1人の名前で止まります。選ばれた人は真実か罰ゲームかを自分で選び、出てきたカードに答えるか、実行します。カードは真実と罰ゲームがそれぞれ150枚。画面にはスコアボードもあって、答えた人やクリアした人にポイントを入れていけば、最後に集計が見られます。

1ラウンドの例

ボトルが「たく」で止まり、たくは真実を選択。カードは「子どもの頃、一番の宝物は何でしたか。」。次のスピンで止まった「あや」は罰ゲームを選び、「通販番組風にその辺の物を売り込んで。」を引いて、テーブルのティッシュ箱を全力でプレゼン。こうして話す番と笑う番が交互にやってきます。

盛り上がるアレンジ

  • 真実だけモード:初対面の集まりでは罰ゲームを封印して、真実カードだけで回すと穏やかに打ち解けられます。
  • チーム対抗:名前の代わりにチーム名を入れて、スコアボードで勝敗を競います。
  • パス1回ルール:1人1回だけ、どうしても嫌なカードをパスできる権利をつけておくと安心です。
  • カップル2人版:2人の名前だけで回すと、ボトルは交互に近いペースで止まり、ゆったりした質問タイムになります。

気持ちよく遊ぶためのコツ

始める前に「答えたくない質問はパスしていい」と全員で確認しておきましょう。罰ゲームは誰かを困らせるためではなく、全員で笑うためのもの。同じ人に偏って止まったときは、「次は別の人」と譲るのもありです。

こんな場面に

誕生日会の2次会、修学旅行の夜、オンライン通話でのゲーム会など、全員がひとつの画面を囲める場面ならどこでも。人数は3人から8人くらいがいちばんテンポよく回ります。

真実カードの中身

真実カードは、子どもの頃の宝物、家族旅行の思い出、初めて自分のお金で買った物など、だれでも答えやすい質問が中心です。答えるうちに「え、そんな子どもだったの?」という意外な素顔が見えてきます。初対面の人がいる場でも使いやすいよう、恋愛の深い話や答えにくいプライベートな質問は控えめにしています。1問ずつ、周りの人が質問を重ねて話を広げると、1枚のカードで5分以上盛り上がることもあります。

罰ゲームカードの中身

罰ゲームは、モノマネ、アナウンサー風の実況、ロボット声での自己紹介など、その場でできて全員が笑えるものばかりです。道具を使うものや、恥ずかしすぎるものは入れていません。「好きなキャラの決め台詞を全力で言って」のように、演じる本人がちょっとがんばるほど場が温まるカードが中心です。人前が苦手な人には、真実を選んでもらえば大丈夫。

進行役がいるとスムーズ

人数が多いときは、進行役を1人決めておくのがおすすめです。進行役はスマホを持ってボトルを回し、カードを読み上げ、スコアボードに点を入れる担当。ほかの人は画面をのぞき込まずに済むので、テーブル全体で会話に集中できます。進行役も参加者の1人として名前を入れておけば、自分が当たったときは隣の人にスマホを渡すだけです。

ボトル回しと王様ゲームの違い

似たような集まりで遊ばれる王様ゲームは、王様が命令を出すスタイルなので、内容が人任せになりがちです。ボトル回しは、カードに書かれた内容を実行するだけなので、行きすぎた命令が出る心配がありません。選ばれる人も運任せなので、特定の人ばかりが狙われることもなく、全員が平等に楽しめます。

終わり方のアイデア

時間を決めて遊ぶか、スコアボードで最初に10点に届いた人を優勝にするなど、ゴールを決めておくとだらだら続かずに済みます。最後に「今日いちばん面白かった答え」をみんなで選ぶと、きれいに締めくくれます。

2人きりで遊ぶとき

カップル2人だけで回すと、ボトルはどちらかに必ず止まるので、テンポよく交互に答えることになります。真実カードを中心にすれば、子どもの頃の話や家族の思い出を自然に聞き合える、ゆったりした会話の時間に。罰ゲームを混ぜると、2人だけのモノマネ大会のような空気になり、おうちデートの締めくくりにもぴったりです。

ボトルが止まるたびに小さな歓声が上がるのも、この遊びならではの楽しさです。

カードが偏らない仕組み

真実も罰ゲームも150枚ずつあるので、一晩遊んでも同じカードに何度も当たることはほとんどありません。毎回シャッフルされた山から引く形なので、同じメンバーで次の集まりに遊んでも、新しい質問やお題が次々に出てきます。定番の集まりの恒例ゲームにしやすいのもうれしいポイントです。

回す前に全員で「せーの」と声をそろえるだけでも、場の一体感が高まります。

FAQ

ボトル回しゲームをスマホでやる方法は?

参加者の名前をカンマ区切りで入れて「ボトルを回す」を押すだけです。止まった人が真実か罰ゲームを選ぶと、画面にカードが出てきます。本物の瓶は必要ありません。スマホをテーブルの真ん中に置いて、全員が画面を見られるようにしておくと盛り上がります。

お酒なしでも盛り上がりますか?

このボトル回しはもともとお酒を使わない前提のカードで作られています。モノマネや実況などの罰ゲームが中心なので、ソフトドリンクだけの集まりでも十分に楽しめます。罰ゲームは道具がいらず、その場で全員が笑えるものに絞ってあります。

何人から遊べる?

2人から遊べますが、3人から8人くらいがいちばんテンポよく回ります。人数が多いときはチーム名を入れて、チーム対抗戦にするのもおすすめです。多人数のときは進行役を1人決めて、カードの読み上げと点数の記録をまかせるとスムーズです。

点数をつけることはできますか?

画面にスコアボードがあり、答えた人やカードをクリアした人にポイントを入れられます。最後に集計を見て、その日のチャンピオンを決めるのも楽しい遊び方です。時間を決めるか、最初に10点に届いた人を優勝にするなど、ゴールを先に決めておくのがおすすめです。

答えたくない質問が出たら?

無理に答える必要はありません。始める前に「パス1回まで」などのルールを決めておくと、全員が安心して遊べます。人前が苦手な人は、罰ゲームではなく真実のほうを選べば大丈夫です。

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