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パーティーゲーム

🙈 私は絶対〜しない

「私は一度も…したことがない」から始まる、定番の大人数ゲーム。カードを読み上げて、やったことがある人はライフを1つ失います。最後まで残った人の勝ちです。

ネバーハブアイエバーのルール

カードに書かれた「〜したことがある」を読み上げたら、当てはまる人は正直に名乗り出てライフを1つ減らします。このページでは参加者の名前を入れると一人5つずつハートが用意され、なくなった人から脱落。最後まで残った一人が勝者になります。

3つのデッキ

  • 定番:「富士山に登ったことがある」「花見で場所取りをしたことがある」「夜行バスに乗ったことがある」など、誰でも答えやすい体験。
  • カップル:「将来の家について話したことがある」「相手に一目惚れしたことがある」など、2人の歴史に触れるカード。
  • 恥ずかしい:「好きな人の前で噛んでしまったことがある」「自分の笑い声で恥ずかしくなったことがある」など、ちょっと赤面系。

各デッキ45枚ずつ用意しています。

ゲームの一場面

「カラオケで朝まで歌ったことがある」で5人中4人がハートを失い、残った一人が「一度もないの?」と逆に質問攻めにあいます。ライフの減りかたで、その場の人たちの意外な過去が浮かび上がってくるのがこのゲームの楽しさです。

アレンジのアイデア

  • エピソード必須:ハートを失った人は、その体験を一言で話すルール。
  • カップル二人戦:2人ならカップルデッキだけを使い、ライフを3つにして短期決戦に。
  • 自作カード:一周したら、参加者が口頭でお題を一つずつ出す自由ラウンドへ。
  • チーム戦:2チームに分け、チーム全員のライフ合計で勝負します。

気持ちよく遊ぶためのマナー

嘘をついて生き残るのはもちろんナシですが、話したくない体験を無理に聞き出すのもナシです。初対面の人が多いときは定番デッキから始め、打ち解けてから恥ずかしいデッキに進むと失敗しません。職場の集まりなど場を選ぶ内容は、自分たちで判断して飛ばしてください。

デッキ選びで雰囲気が決まる

このゲームの盛り上がりは、どのデッキから始めるかでほぼ決まります。新しいクラスの友達やサークルの新入生など、まだお互いをよく知らないメンバーなら、定番デッキの「温泉旅行に行ったことがある」「献血をしたことがある」のような答えやすいカードから。仲の良い友達同士なら、早めに恥ずかしいデッキに進んでも大丈夫です。カップルで遊ぶなら、カップルデッキで2人の歴史を振り返るのがいちばんです。

ライフの減りかたで見えるもの

カードを重ねていくと、ある人だけハートがどんどん減っていく、ということがよく起きます。そんなときは、その人が経験豊富な冒険家なのか、それとも正直すぎるだけなのか、みんなで推理するのも楽しみのひとつです。逆に最後までハートが減らない人には、「本当に何もしてこなかったの?」と疑いの目が向けられます。

一晩の流れの例

  • 最初の15分:定番デッキで全員の緊張をほぐす
  • 次の15分:打ち解けてきたら恥ずかしいデッキへ
  • カップルがいれば:最後にカップルデッキで締める

一ゲームは10分から20分ほどで終わるので、勝者が決まったら何度でも再戦できます。

よくある失敗

盛り上がってくると、特定の人を狙ったお題を即興で作り始める人が出てきます。本人の秘密を暴くような使いかたは、その場は笑いになっても後に気まずさが残りがちです。自作のお題を出すときは、全員が当てはまる可能性のある内容に限る、というルールを最初に共有しておきましょう。また、カップルデッキを付き合いたての2人の前で使うと、元恋人の話になりやすいので注意が必要です。

勝つためのちょっとした戦略

基本は正直さのゲームですが、自作ラウンドでは戦略が生まれます。自分は経験していないけれど、他の人は経験していそうなお題を出せば、相手のライフを減らしながら自分は生き残れます。

画面の操作

最初に参加者の名前を入れ、デッキを選ぶとカードが表示されます。当てはまった人は自分の名前をタップするとハートが一つ減り、ゼロになると「脱落」と表示されます。最後の一人が残るとゲーム終了で、勝者の名前が画面に大きく出ます。

ハートの数は常に画面に表示されているので、誰がピンチなのかが一目でわかります。残りライフが一つの人に当てはまりそうなカードが出たときの緊張感は、このゲームならではです。全員がほぼ同時に脱落してしまった場合も、すぐに新しいゲームを始められるので、待ち時間なく何度でも遊べます。

いつ遊ぶのがおすすめ?

修学旅行や合宿の夜、友達の家でのお泊まり会、カップルでのんびり過ごす休日など、時間を気にせず話せる場面がいちばん向いています。準備はスマホ一台だけなので、急に人が集まったときの切り札としても覚えておいてください。

何度遊んでも、メンバーが変われば出てくる告白もまったく変わります。定番のゲームでありながら飽きがこないのは、そのためです。一度遊んだメンバーでも、半年後にはまた新しいネタが増えているかもしれません。気軽に何度でも挑戦してみてください。

正直者が損をするのか得をするのか、ぜひ確かめてみてください。

FAQ

ネバーハブアイエバーは何人から遊べますか?

2人から遊べますが、3〜8人くらいがいちばん盛り上がります。人数が多いほど、意外な告白が出やすくなります。人数が多すぎると一周に時間がかかるので、10人を超えたらチーム戦にするのがおすすめです。

ライフはいくつありますか?

一人5つです。当てはまるカードが出るたびに1つ減り、全部なくなった人から脱落。最後に残った人が勝ちです。ライフの数は少なく感じても、カードが進むと意外とすぐになくなります。

カップル2人で遊んでも楽しいですか?

楽しいです。カップル向けのデッキを使うと、付き合う前の話や2人の思い出が自然と出てきます。お互いの意外な過去がわかり、自然と会話が広がっていきます。思い出話が止まらなくなるのも、この遊びの醍醐味です。

お題はどれくらいありますか?

定番、カップル、恥ずかしいの3種類で、それぞれ45枚あります。場の雰囲気に合わせてデッキを選べます。場の雰囲気がわからないときは、定番デッキから始めるのが安心です。

飲み会ゲームとして使えますか?

お酒なしでも十分遊べる作りです。飲む代わりにライフを減らすルールなので、飲めない人も一緒に楽しめます。ジュースやお茶で乾杯しながら遊ぶだけでも、十分に盛り上がります。

ウソをつく人がいたらどうする?

基本は自己申告です。怪しいと思ったら全員で「本当に?」と詰め寄るのも、このゲームの楽しみかたのひとつです。最後はみんなで笑って終われるよう、深追いはほどほどにしてください。

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