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パーティーゲーム

🎭 2つの真実と1つの嘘

2つの本当と1つのウソ。お題カードが60枚あるので、自分の番でも困りません。ブラウザでそのまま遊べます。

2つの真実と1つのウソとは

自分についての話を3つ用意し、そのうち1つだけにウソを混ぜます。聞いている人たちは、どれがウソかを当てるゲームです。海外では自己紹介の定番として知られていて、日本でも研修や合コン、ゼミの初回などで遊ばれています。答えを当てる過程で、相手の意外な経歴や趣味が次々と出てくるのが魅力です。

画面の中での進み方

プレイヤーを登録すると、順番に一人ずつスマホが回ってきます。自分の番になったら「お題のヒント」を参考に3つの文を入力し、ウソの横の◯をタップして「決定」。次に、ほかのプレイヤーが一人ずつ、ウソだと思う文を選びます。全員の予想が終わったら「ウソを公開」。当てた人は1点、書いた人はだませた人数ぶん点が入るので、上手なウソほど得をする仕組みです。

お題があると盛り上がります

いざ3つ考えようとすると、意外と何も出てこないもの。そこで「はじめてのバイト」「かくれた特技」「なくしもの」「お花見」「行ったライブ」など60枚のお題を用意しました。気に入らなければ「別のお題」で引き直せます。たとえば「はじめてのバイト」なら、「たこ焼き屋で働いていた」「初日に皿を割った」「店長に半年で昇格を打診された」。この中からウソを探すわけです。

上手にウソをつくコツ

  • ウソの文にも、場所や数字など具体的な細部を入れる。あいまいな文ほどバレます。
  • 逆に、一番信じてもらえなさそうな話を本当の話にしておく。
  • 3つの文の長さと語り口をそろえる。ウソだけ短くなりがちです。
  • みんなが知っている自分のイメージを、少しだけずらす。

遊び方のバリエーション

  • テーマ統一ラウンド:全員が同じお題で書く。同じ「地元」でも話がまったく違います。
  • カップル限定版:二人だけで交互に出題し、付き合う前の話だけを使う。
  • 口頭モード:入力せずに話して聞かせ、スマホは点数管理だけに使う。
  • 全部ホント禁止解除:上級者向けに、ウソゼロもありにする。

こんな場面で

新しい職場の歓迎会、サークルの新歓、久しぶりに集まる同窓会など、相手のことを知りたいけれど何を聞けばいいか分からない場面にぴったりです。付き合いの長いカップルでも、まだ知らなかった昔の話がひとつは出てくるはずです。

お題カードの使いこなし

60枚のお題は、話を作りやすい順に並んでいるわけではありません。「旅行」「学生時代」「食べもの」のように誰でも三つ書けるものもあれば、「歯医者」「満員電車」「ご近所さん」のように、少し記憶を掘り起こす必要があるものもあります。書きにくいお題ほど、実は面白い話が出てきやすいのがこのゲームの不思議なところ。思い出せない場合は、そのお題に関する「一番最近の出来事」から考えると、三つの文が作りやすくなります。

推理する側のコツ

  • 話し手の表情より、文の細かさを見る。ウソの文は具体的すぎるか、ぼんやりしすぎるかのどちらかに寄りがちです。
  • 自分が知っているその人の情報と照らし合わせる。知り合いの多い集まりほど有利になります。
  • 一番ありえなさそうな文をあえて本当と疑ってみる。
  • 予想を選ぶ前に、一つだけ質問していいルールを加えると推理が深まります。

点数の流れの例

4人で一周遊んだ場合、自分の番で3人全員をだませれば一気に3点。一方、推理する側で毎回当てても一回1点ずつです。つまり上手なウソを一度つくほうが、推理で当て続けるより逆転しやすい仕組みになっています。後半で差がついていても、最後の自分の番で巻き返せるので、最後まで勝負が分かりません。

三つの文を作るときの手順

慣れないうちは、次の順番で考えると迷いません。まず、お題に関する本当の話を二つ書く。次に、その二つと同じくらいの長さと具体性で、ありそうなウソを一つ作る。最後に三つを読み返し、ウソだけ浮いていないかを確認してから決定を押す。たとえばお題が「カラオケ」なら、「十八番は米津玄師」「一人カラオケで六時間歌ったことがある」「採点で百点を出したことがある」。どれがウソか、すぐには分からないはずです。

準備はスマホ一台

アプリのインストールは不要で、ページを開けばそのまま始められます。入力した文は画面の中だけで使われ、どこにも保存されません。順番が来た人だけがスマホを持って入力し、書き終えたら画面を伏せて次の人へ渡しましょう。

気をつけたいこと

ほかの人の秘密や、その場にいない人の話をウソの題材にするのは避けましょう。自分自身の話だけで作るのがこのゲームのルールであり、全員が気持ちよく遊べるコツです。

二人で遊ぶ場合

カップル二人だけで遊ぶときは、交互に出題して推理するシンプルな形になります。付き合う前の出来事や、学生時代の部活の話をお題にすると、長く一緒にいても知らなかった事実が出てきやすく、答え合わせのたびに新鮮な驚きがあります。

何周するかは最初に決めておきましょう。全員が二回ずつ出題すると、ちょうどいい長さで勝負がつきます。

FAQ

2つの真実と1つの嘘 例を教えてください

お題が「旅行」なら「北海道で熊を見た」「パスポートを空港で忘れた」「一人で沖縄に一週間いた」のように、3つとも具体的にするのがコツです。どれも本当っぽく聞こえるほど、推理が盛り上がります。

ツートゥルースワンライ 点数の付け方は?

ウソを当てた人に1点、書いた人にはだませた人数ぶんの点が入ります。画面が自動で計算してスコアを表示するので、メモを取る必要はありません。何周かして合計が一番高い人が勝ちです。

自己紹介ゲームとして使えますか?

初対面の集まりに向いています。お題カードがあるので、話題に困る人がいても自然に3つの文を作れます。答え合わせのあとに「本当の話」を少し詳しく聞くと、会話のきっかけが生まれます。

何人から遊べますか?

2人からでも遊べますが、当てる人が多いほど点数の差がつくので、3人から8人くらいがおすすめです。一台のスマホを順番に回して遊ぶ作りなので、全員がスマホを持っている必要はありません。

ウソがすぐバレてしまいます

ウソの文だけあいまいになっていないか見直してみてください。場所や人数などの細部を入れ、ほかの2つと長さをそろえると見抜かれにくくなります。一番突飛な話を本当にしておくのも効果的です。

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