🔥 罰ゲームメーカー
罰ゲーム(ダレ)をランダムに出す80個入りのジェネレーター。お酒なし、危険なしで、どの部屋でもそのままできる内容だけを集めました。
ダレ・ジェネレーターとは
「真実か挑戦か」で場が止まるのは、たいてい挑戦(ダレ)の番です。その場でちょうどいいお題をひねり出すのは意外と難しく、地味すぎるか、やりすぎるかのどちらかに転びがち。このページはボタンを押すたびに80個のストックから1つを選んで表示します。直前と同じお題は続けて出ない仕組みなので、テンポよく回せます。
安全で、お酒のいらないお題だけ
入っているのは、声やモノマネ、ちょっとした演技でできるものばかり。お酒を飲む罰、物を壊しそうな動き、誰かの秘密をさらすようなお題は最初から外しています。リビングでも、旅行先の宿でも、オンライン通話でもそのまま使えます。
実際の流れの例
たとえば4人で遊んでいて、Aさんの番。ボタンを押すと「アナウンサー風に今の状況を実況する」が出ました。Aさんは「さあ、テーブルには食べかけのポテト、Bさんの手が伸びる!」と30秒ほど実況。次のBさんは「時代劇の口調で自己紹介をする」を引き、「拙者、会社員でござる」で一同爆笑。Cさんが「次の3ターン、敬語だけで話す」を引いたら、しばらくその縛りが続くので、ゲーム全体に小さな笑いが積み重なっていきます。
遊び方のバリエーション
- 真実か挑戦かの挑戦担当:真実は口頭で、挑戦だけこのページに任せる定番スタイル。
- 罰ゲーム専用:ほかのゲームで負けた人が1回引く。重すぎない罰がほしいときに。
- パス1回ルール:一人1回だけ引き直しOKにすると、恥ずかしがり屋さんも参加しやすくなります。
- オンライン版:画面共有して、全員の前でボタンを押すと盛り上がります。
- 二人デート版:カップルで交互に引き、できたら相手が拍手。
盛り上げるコツと気をつけたいこと
お題は読み上げてから始めると、見ている側も準備ができて笑いやすくなります。やりたくない人には無理強いせず、別のお題に替えれば十分。「隣の人を1分間だけ全力で褒める」のような相手がいるお題は、相手が乗り気かどうかを一言確認してから。時間を計るお題はスマホのタイマーを使うと公平です。
こんなときに
誕生日会の二次会、雨の日の家飲み(ソフトドリンクで)、修学旅行の夜、オンライン飲み会ならぬオンラインお茶会など。王様ゲームの命令が思いつかないときの「ネタ帳」としても使えます。
お題の種類をもう少し詳しく
80個のお題は、大きく分けると四つのタイプに分かれます。一つ目は声を使うもので、歌う、実況する、小声で話すなど。二つ目はモノマネや演技系で、時代劇の口調やロボットの動きが代表です。三つ目は話し方や行動を数ターン縛るタイプで、「次の3ターン、敬語だけで話す」のように、ゲームが続くあいだずっと効いてきます。四つ目は「目を閉じたまま自分の顔を描く」のような、ちょっとした作業系。タイプが偏らないよう、ランダムに混ざって出てきます。
進行役がいるとスムーズ
人数が多いときは、スマホを持つ進行役を一人決めておくと流れが止まりません。進行役はお題を読み上げ、時間を計り、「はい、終了!」と区切るだけ。進行役も順番に交代すれば、全員が挑戦する側にも回れます。お題をこなした人に拍手を送るルールにしておくと、恥ずかしさが達成感に変わり、次の人も手を挙げやすくなります。
二人だけで遊ぶときのヒント
カップルや友だち二人でも、このジェネレーターは使えます。人数が少ないぶん、「30秒間、真顔で誰かを見つめる」のような向かい合うお題が一気に難しくなり、先に笑った方が負けという小さな勝負が生まれます。一日の終わりに3回だけ回す、というくらいの軽い使い方がちょうどいいでしょう。
よくある失敗
一番多い失敗は、盛り上げようとして自作の過激なお題を足してしまうことです。一瞬は笑いが起きても、やらされた人が気まずくなると、そのあとゲーム全体の空気が冷えてしまいます。もう一つは、同じ人ばかりに順番が回ること。時計回りなど順番をはっきり決めておけば、全員がほぼ同じ回数だけ挑戦できます。お題をこなせなかった人を責めず、「惜しい!」で流すくらいの温度感がいちばん長く楽しめます。
時間の目安は、一人1分前後。10人いれば一周で10分ほどなので、二周か三周したら別のゲームに移ると、飽きる前にちょうどよく終われます。
最後に、お題をやり遂げた人には大きな拍手を。どんなに小さな挑戦でも、見ている側が全力で反応するだけで、その場はぐっと温かくなります。次に誰が引くのか、みんなで画面をのぞき込む時間も、このゲームの楽しさの一部です。
ゲームが終わったら、「今日いちばん笑ったお題」を全員で選んでみてください。思い出話としてあとまで残ります。
FAQ
罰ゲームのネタが思いつかないときはどうすればいい?
このページのボタンを押すだけで、80個の中から1つがランダムに出ます。モノマネや実況など、準備なしでできる軽いお題ばかりなので、その場ですぐ始められます。道具がいらないので、思い立ったときにすぐ遊べるのも便利なところです。
お酒を使わない罰ゲームはありますか?
ここにあるお題はすべてお酒なしでできる内容です。飲む罰の代わりに、歌う、演じる、話し方を縛るといったお題で盛り上げます。未成年の集まりでも使えます。気になるお題があれば、自分たちで少しアレンジして使ってもかまいません。
同じお題が続けて出ることはある?
直前に出たお題は次に出ないようになっています。ただし何回も回していれば同じお題に戻ってくることはあるので、気になる場合は引き直してください。お気に入りのお題が出たら、メモしておくと次回の定番にできます。
オンライン通話でも遊べる?
はい。画面共有でページを見せるか、進行役がお題を読み上げれば遊べます。体を大きく動かすお題も、カメラに映る範囲でやればOKです。参加者の顔が見えるよう、カメラはオンにしておくのがおすすめです。
恥ずかしがる人がいるときのルールは?
一人1回のパス権をつくるのがおすすめです。やらない選択肢があるだけで場の空気がやわらぎ、結果的に参加する人が増えます。笑って見守る雰囲気づくりが、何よりのルールになります。