🎲 真実か挑戦か(カップル版)
真実か罰ゲームか。大人数のパーティーゲームとしても、カップル二人だけの夜にも合う定番の遊びです。3つのモードのカードを、スマホのタップひとつで引けます。王様ゲーム風に盛り上がれる一本です。
遊び方
最初に参加する人の名前を入力し、モードを選んでスタートします。画面に表示された人が「真実」か「罰ゲーム」を選ぶと、カードが1枚出てきます。やり切ったらクリアのボタンを押して1ポイント、どうしても無理ならパスのボタンでポイントなし。上部のスコアに全員の点数が並ぶので、最後に一番多くこなした人が優勝です。カードは山札のようにシャッフルされ、一周するまで同じものは出ません。
どのモードを選ぶ?
- 定番:初めて会う人がいても使える、軽めのカード。「カラオケの十八番は何ですか?」「カメラロールの最後の写真を見せて。」など。
- カップル:二人向け。「私を好きだと気づいた瞬間は?」「三十秒間、無言で目を見つめ合って。」のように、照れくさいけれど温かいカードが中心です。
- 大胆:仲のいいグループ向けの少し攻めたカード。「自分から告白したことはありますか?」「映画の名セリフを笑わずに言って。」など、恥ずかしさで盛り上がる内容です。
ある一巡の例
4人で定番モード。一人目のユイが真実を選ぶと「こっそり泣いた映画やアニメは?」。千と千尋の神隠しと答えて全員がうなずきます。次のケンは罰ゲームを選び「好きな曲をサビだけ全力で歌って。」を見事にクリアして1点。三人目はパスを選んでゼロ点。この差が後半になるほど効いてきます。
ルールのバリエーション
- 真実縛り:三巡目までは真実しか選べない。場が温まってから罰ゲームを解禁。
- 指名制:カードを引いた人が、答える相手を別の人から選べる。
- 逆転ボーナス:最下位の人だけ、罰ゲームをこなすと2点。
- カップル交代読み:二人のときは、相手のカードを読み上げてから本人に渡す。
気まずくならないためのコツ
パスは失点ではなく「ポイントが入らないだけ」と最初に伝えておきましょう。嫌なことを無理にやらせない空気があるほど、みんな積極的に罰ゲームを選ぶようになります。スマホの中身を見せるカードなどは、本人が見せてもいい範囲だけで十分です。
このバージョンの特徴
お酒を飲むルールは一切ありません。罰ゲームも体を張る危ないものや、誰かを傷つける内容は入れていません。宅飲みならぬお茶会、旅館の夜、誕生日会の二次会など、飲まない人がいる場でもそのまま使えます。
カードの中身をもう少し詳しく
各モードには真実のカードと罰ゲームのカードがそれぞれ二十枚以上入っています。定番モードの真実は「スマホで一番使うアプリは何ですか?」「三日で飽きた趣味はありますか?」のように、答えても誰も傷つかない話題が中心。罰ゲームは「この場の誰かのモノマネをしてみて。」「三十秒間、笑わずに耐えて。」など、その場で完結するものです。カップルモードの罰ゲームは「一行のラブレターを書いて読んで。」「今すぐ二分間、肩をもんでください。」のように、相手への気持ちを形にするものが多く、二人の夜を少し甘くしてくれます。
人数別のおすすめ
- 2人:カップルモード一択。スコア勝負にして、負けた人が次のデートプランを考える。
- 3〜5人:定番で始めて、全員が一回ずつ罰ゲームをこなしたら大胆へ。
- 6人以上:一巡に時間がかかるので、真実を選んだ人は十秒以内に答えるルールを追加。
終わらせ方も決めておく
盛り上がると終わりどきが分からなくなりがちです。「三巡したら終了」「誰かが十点に届いたら終了」など、始める前にゴールを決めておくと、ダラダラせずに気持ちよく締められます。最後は優勝者に拍手を送り、最下位の人に一言感想を言ってもらうのが定番の締め方です。
大胆モードを楽しむための前置き
大胆モードは、恥ずかしさで盛り上がるカードを集めています。ただし、内容が過激になりすぎないよう、体を触る、服を脱ぐといったカードは入れていません。それでも「隣の人を最高に甘い声でほめて。」のようなカードは、関係によっては気まずさが残ることもあります。モードを上げる前に全員の顔を見て、一人でも乗り気でなさそうなら定番かカップルに戻しましょう。
準備はスマホ一台だけ
アプリのインストールは不要で、このページを開けばすぐに始められます。プレイヤーの名前は一度入力すると記憶されるので、同じメンバーで二回目を遊ぶときも入力し直す手間がありません。画面が暗くなって途中で止まらないよう、遊ぶ間はスマホの自動ロックを長めにしておくと快適です。
こんな集まりで使われています
誕生日会、卒業旅行の夜、キャンプの焚き火の前、年末の大掃除のあとの打ち上げ。人が集まって少し時間があるなら、場所を選ばずに始められるのが真実か罰ゲームかの強みです。
スコアボードの活用
画面上部のスコアは、全員の頑張りを見える形にしてくれます。後半になると、点差を縮めようとして罰ゲームを選ぶ人が増えるのも、このゲームならではの面白さです。
同点で終わったときは、最後に一枚だけ真実のカードを引き、より正直に答えたと全員が認めた人を優勝にするのがおすすめです。
FAQ
真実か罰ゲームか 質問と罰ゲームの例は?
定番モードなら「最後についた嘘は何ですか?」「一分間、歌うようにだけ話してみて。」などがあります。カップルモードや大胆モードに切り替えると、恋愛の話題や少し恥ずかしい罰ゲームが増えます。
罰ゲーム カップル向けのモードはありますか?
あります。カップルモードでは、第一印象や好きな仕草を聞く質問と、見つめ合う、肩をもむといった二人ならではの罰ゲームが出ます。二人だけで遊ぶときもスコアがつくので、勝負として楽しめます。
点数はどうやって数えるの?
カードをこなしたらクリアのボタンを押して1ポイント、無理なときはパスのボタンでポイントなしです。画面上部に全員のスコアが常に表示されるので、紙とペンで数える必要はありません。
王様ゲームとの違いは?
王様ゲームは王様が命令を決めますが、こちらは本人が真実か罰ゲームかを選び、カードの内容に従います。命令を考える人がいらないので、誰かが無茶を言って気まずくなる心配が少ないのが違いです。
お酒を飲まなくても遊べますか?
はい。このバージョンには飲酒のルールが一切ありません。罰ゲームは歌やモノマネなど、その場で笑えるものだけです。未成年がいる集まりや、飲まない人が多い場でも安心して使えます。