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パーティーゲーム

👉 誰が一番〜しそう?

遅刻しがちなのは?先に謝るのは?カードを読み上げて、一番当てはまりそうな人に全員で投票。票を集めた人にポイントが入るパーティーゲームです。

「一番〜しそうなのは誰?」ゲームのルール

カードに書かれたお題を読み上げたら、全員で「せーの」で当てはまりそうな人を指差します。このページでは参加者の名前を入力しておくと、一番票を集めた人にポイントを付けられるので、最後に誰が「そういうキャラ」だったのかが数字でわかります。

2つのデッキ

  • カップル(48枚):「二度寝を五回しそうなのは誰?」「記念日を忘れそうなのは誰?」「相手の推しを覚えていそうなのは誰?」など、2人の日常をいじるお題。
  • 友達グループ(48枚):「傘を持たずに濡れそうなのは誰?」「二十年後も変わらなさそうなのは誰?」など、大人数向けのお題。

ある一回の流れ

4人で「財布を忘れそうなのは誰?」を引いたとします。3票がAさんに集まり、本人は「先月は持ってた!」と反論。ここで思い出話が一つ出るのがこのゲームの醍醐味です。次の「サプライズを仕掛けそうなのは誰?」では票が割れて、意外な人の名前が挙がったりします。

アレンジルール

  • 言い訳タイム:票を集めた人は10秒だけ弁明でき、全員が納得したらポイントを取り消します。
  • 自分に投票禁止:人数が少ないときは自分を指せないルールにすると公平です。
  • カップル2人戦:2人だけなら、同時に「自分」か「相手」を指差して、答えがそろったら拍手。
  • 最多得票者の罰ゲーム:最後に一番ポイントが多かった人がジュースをおごる、など軽いものに。

盛り上がるコツと注意点

テンポよく次々にカードをめくるのがいちばん大事です。一枚ごとに長く語りすぎると失速します。また、初対面の人がいる場では、容姿やお金に関するお題を自分たちで追加しないよう気をつけましょう。いじりは本人が笑える範囲まで、が鉄則です。

旅行の夜、宅飲み、合宿の自由時間など、スマホ一台あればどこでも始められます。

このゲームが盛り上がる理由

「誰が一番〜しそう?」という質問は、答える側も答えられる側も、なぜか笑ってしまう不思議な力を持っています。みんなが心の中で思っていたことが、投票という形で一気に表に出るからです。しかも票が集まった人には必ず「なんで私?」と言い返す権利があるので、自然と会話が続きます。答えに正解がないぶん、誰でも気軽に参加できるのもポイントです。

シーン別のおすすめデッキ

  • カップルの家デート:カップルデッキを2人で交互に読み、指差しが一致した数を数える
  • 大学のサークルや職場の仲間:友達グループデッキで、テンポよく20枚ほど回す
  • カップル同士のダブルデート:両方のデッキを混ぜて、4人で投票する
  • 旅行先の夜:お菓子を賭けて、ポイントの一番少ない人が翌朝のコーヒーを買いに行く

一晩を通した進めかたの例

最初の10枚は軽いお題で肩慣らし。場が温まってきたら、「先に謝りそうなのは誰?」「サプライズを仕掛けそうなのは誰?」のように、人柄が見えるお題に進みます。最後はポイントを集計して、一番票を集めた人に「今夜のMVP」の称号を贈るとしっかり締まります。

よくある失敗

特定の一人にばかり票が集まり続けると、最初は笑っていた本人もだんだん居心地が悪くなってきます。同じ人が三回続けて最多票になったら、次のカードではその人を投票対象から外す、というルールを入れておくと安心です。また、恋人の前で元恋人を連想させるようなお題が出たときは、無理に投票せずスキップしましょう。カードは次々に出てくるので、飛ばしても流れは止まりません。

自分たちでお題を足すなら

デッキを一周したら、メンバーの共通の思い出に合わせたオリジナルのお題を口頭で出すのもおすすめです。「次の旅行で寝坊しそうなのは誰?」「部活の話を始めたら止まらないのは誰?」など、その場のメンバーにしか通じないお題ほど、爆発的に盛り上がります。

画面の操作

最初に参加者の名前を入力し、デッキを選ぶとカードが一枚ずつ表示されます。投票が終わったら一番票を集めた人の名前をタップするだけで、得点が自動で記録されます。集計の手間がないので、みんなが投票と言い訳に集中できます。

カードは次々にめくれるので、テンポよく進めたいときにも向いています。途中で順位を確認できるため、「あと一票で逆転」という展開も生まれやすく、最後まで気が抜けません。点数が並んだときは、サドンデスとしてもう一枚だけ引いて決着をつけるのも盛り上がります。

いつ遊ぶのがおすすめ?

集まったメンバーがまだ少しよそよそしいときほど、このゲームは力を発揮します。説明はたったひと言で済み、スマホ一台あればすぐに始められます。卒業旅行や送別会など、みんなの思い出を振り返りたい場面にもぴったりです。

普段は聞けないような「みんなから見た自分」がわかるのも、このゲームならではの楽しさです。笑いながら、ちょっとだけ自分を知る時間にしてください。意外な票の集まりかたに、本人がいちばん驚くことも少なくありません。

勝ち負けよりも、笑い声の多さを楽しんでください。

FAQ

最も〜しそうなのは誰ゲームは何人で遊べますか?

2人から遊べますが、4〜8人くらいがいちばん盛り上がります。カップル用と友達グループ用のデッキを使い分けてください。参加者が多いほど票が割れて、予想外の結果が出やすくなります。

2人だけでも楽しめますか?

はい。カップル向けのデッキを使い、同時に自分か相手を指差す遊びかたがおすすめです。答えが一致するかどうかでも盛り上がります。指差しがそろった瞬間は、2人ともなぜか照れくさくなるものです。

ポイントはどうやって数えますか?

参加者の名前を入力しておき、一番票を集めた人をタップするとポイントが加算されます。最後に合計で順位がわかります。途中から参加する人がいても、名前を追加すれば問題なく遊べます。

お題は何枚ありますか?

カップル向けが48枚、友達グループ向けが48枚です。一晩で使い切れないくらいの量なので、何度でも遊べます。同じお題でもメンバーが変わると答えがまったく違うので、飽きずに遊べます。

気まずくならないための注意点は?

本人が笑えないいじりは避けることです。初対面の人がいるときは、軽めのお題から始めて場の雰囲気を見てください。場が冷えたと感じたら、すぐに次のカードに進むのがいちばんの対処法です。

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