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パーティーゲーム

🚫 NGワードゲーム

NGワードゲームは定番のパーティーゲーム。カードのお題を、下に並ぶ5つの禁止ワードを使わずに説明して、仲間に当ててもらいます。かんたん・ふつう・むずかしいの3つのデッキから選べます。

NGワードゲームってどんなゲーム?

カードに書かれたお題を、下に並ぶ5つの禁止ワードを使わずに説明して、チームの仲間に当ててもらう言葉あてゲームです。「寿司」を説明したいのに「魚」も「ご飯」も「わさび」も言えない。この不自由さのおかげで、普段なら出てこない言い回しや身ぶりが飛び出して、自然と笑いが起こります。

このページでの遊び方

最初にデッキを「かんたん」「ふつう」「むずかしい」から選びます。各デッキ44枚。説明する人がスマホを持ち、画面のお題と禁止ワードを見ながら60秒のタイマー内でできるだけ多く当ててもらいます。正解したら次のカードへ、うっかり禁止ワードを言ったらそのカードは失敗扱い。1ゲームは3ラウンドで、チームごとの点数が画面に記録されていきます。

1ターンの例

お題は「花見」、禁止ワードは「桜」「春」「公園」「お弁当」「シート」。説明役が「ピンクの花が咲く時期に、みんなで木の下に集まって座る行事」と言った瞬間、仲間が「花見!」と正解。次のカードは「満員電車」で、「混む」「朝」「通勤」「押す」「ラッシュ」が封じられています。「会社に行く人がぎゅうぎゅうに詰め込まれる乗り物」でなんとか突破です。

デッキ別の特徴

  • かんたん:コーヒー、コンビニ、傘など身近な物。子どもやゲームに慣れていない人も参加しやすい内容。
  • ふつう:電子マネーや賞味期限のように、説明に少し工夫がいるお題が中心です。
  • むずかしい:「建前」「遠慮」「老後」など抽象的な言葉。大人だけの集まりで盛り上がります。

アレンジルール

  • ジェスチャー禁止:言葉だけで説明する上級ルール。
  • カップル戦:2人1組のペアで挑戦して、以心伝心度を競います。
  • 審判役を置く:相手チームの1人が画面をのぞいて、禁止ワードを言ったらすぐ指摘します。

勝つためのコツ

行き詰まったら迷わず次へ進むのが鉄則です。1枚に30秒使うより、3枚を10秒ずつ回すほうが点になります。使える言葉が少ないときは、反対語や「〜じゃないほう」で攻めるのも効果的。禁止ワードの言いかけ、たとえば「さく…」で止めるのも反則になりやすいので気をつけましょう。

チーム分けと人数の目安

いちばん遊びやすいのは4人から8人で、2チームに分かれる形です。人数が奇数なら、1人を審判役にしてもいいですし、少ないチームのメンバーが説明役を多めに担当してもかまいません。カップル2組で遊ぶなら、あえてカップルを分けてシャッフルチームにすると、普段とは違う組み合わせで新鮮な会話が生まれます。

説明役がやりがちな反則

禁止ワードそのものを言わなくても、反則とされやすいパターンがいくつかあります。たとえば、お題の一部をそのまま使うこと。「電子マネー」を説明するのに「電子」と言ってしまうのはアウトです。英語に言い換える、「頭文字は○」とヒントを出す、指で文字を書く、といった行為も、一般的には反則として扱われます。どこまでOKにするかは、始める前に全員で決めておくと安心です。

当てる側のコツ

聞く側は、思いついた言葉をどんどん口に出すのが正解への近道です。説明役は、仲間の答えが近いかどうかを「近い」「もっと広く」などで伝えられるので、黙って考え込むより、外れてもいいから声に出したほうが早く当たります。チーム全員で同時に叫ぶと、説明役が聞き取れなくなることもあるので、順番に言うと効率が上がります。

むずかしいデッキを攻略するには

「建前」や「遠慮」のような抽象的な言葉は、具体的な場面を描写するのが効果的です。「おいしくない料理を出されたけど、相手のために『おいしい』と言うときの、その言葉」のように、状況をまるごと説明すると伝わりやすくなります。逆に、辞書のような説明は禁止ワードに引っかかりやすく、聞く側にもピンときません。

盛り上がる場面

家族が集まるお正月、友だちとの宅飲みならぬ宅会、会社のレクリエーションなど、年齢の違う人が集まる場でも遊びやすいのがNGワードゲームのいいところです。スマホ1台で進行できるので、カードをなくす心配もありません。

2人だけで遊ぶ場合

チーム戦が基本ですが、2人でも遊べます。交代で説明役と回答役を担当し、60秒で当てた枚数をそれぞれ記録して比べるやり方です。カップルなら、どれだけ相手の言いたいことが伝わるか、以心伝心度のチェックにもなります。「むずかしい」デッキで高得点が出たら、息ぴったりの証拠です。

準備はスマホ1台だけ

カードや砂時計を用意する必要はありません。お題も禁止ワードもタイマーも点数も、すべて画面の中で完結します。

終わったあとに、いちばん笑った説明を振り返るのも楽しみのひとつです。

お題の傾向

カードには「コンビニ」「満員電車」「花見」など、日本の暮らしでなじみのある言葉がたくさん入っています。だれもが知っている物なのに、いざ禁止ワードを外して説明しようとすると言葉に詰まる。その身近さが、NGワードゲームを何度遊んでも飽きないゲームにしています。

点数の差が開いても、最終ラウンドで逆転が起こるのがこのゲームのおもしろさです。

FAQ

NGワードゲームゲームのルールを簡単に教えて

お題を、カードに書かれた5つの禁止ワードを使わずに説明して、同じチームの人に当ててもらうゲームです。制限時間内にいくつ当てられたかでチームの点数が決まります。タイマーが画面に表示されるので、説明役も残り時間を見ながらテンポを調整できます。

制限時間は何秒ですか?

1ターン60秒です。1ゲームは3ラウンドで、チームごとの点数が画面に記録されていくので、紙とペンで集計する必要はありません。ラウンドごとに説明役を交代していけば、全員に出番が回ってきます。

子どもと一緒に遊べるお題はありますか?

「かんたん」デッキは、コーヒーやコンビニ、傘など身近な物が中心です。小学生くらいから大人と一緒に楽しめます。慣れてきたら「ふつう」に進み、身近だけれど説明しにくい言葉に挑戦してみましょう。

禁止ワードを言ってしまったらどうなる?

そのカードは失敗として次のお題に進みます。言いかけて止めた場合の扱いは、始める前にみんなで決めておくと揉めずに済みます。英語への言い換えや頭文字のヒントなど、グレーな行為の扱いも一緒に決めておくと安心です。

何人いればNGワードゲームは遊べますか?

2チームに分かれて遊ぶのが基本なので、4人以上がおすすめです。2人だけなら、交代で説明役をして当てた枚数を競う形でも遊べます。カップル2組なら、あえてカップルを分けたシャッフルチームにすると新鮮です。

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