dategame night

パーティーゲーム

🎭 ジェスチャーゲーム

映画・ドラマ・アニメ・職業・動物・動作の5カテゴリー。カードをめくったら、声を出さずに身ぶりだけで伝えよう。スマホ1台で遊べるパーティーゲームです。

ジェスチャーゲームの遊び方

まず2チームに分かれます。手番の人だけがスマホの画面を見て、タイマーがスタート。話す、音を出す、字を書く、指で文字をなぞるのは禁止で、身ぶりだけで仲間に言葉を当ててもらいます。1ターンは60秒、全部で3ラウンド。正解したら「正解」、難しければ「スキップ」を押して次のカードへ進み、チームごとの得点は画面が自動で数えてくれます。

カテゴリーと難しさ

  • 動物・職業:いちばんやさしく、「キリン」「消防士」のようにポーズ1つで伝わるものが多め。初めての人がいる場ならここから。
  • 動作:「傘をさす」「満員電車に乗る」など、動きの流れを見せる必要がある中級編。
  • 映画・ドラマ・アニメ:「タイタニック」「鬼滅の刃」「名探偵コナン」など最難関。タイトルではなく名場面を演じるのがコツです。

1ターンの例

カテゴリーは映画。最初のカードは「ジュラシック・パーク」。演じる人は両手を小さく曲げて恐竜の歩き方をし、次に車の窓から後ろを振り返るしぐさ。「恐竜!」「ジュラシック!」で正解。次の「ホーム・アローン」は、両手でほっぺを押さえて叫ぶポーズで一発。3枚目の「マトリックス」は伝わらずスキップ。60秒で2点、というのがよくある流れです。

定番のアレンジ

  • リレー方式:チームの中で演じる人を1枚ごとに交代する。
  • カップル対抗:2人1組のチームで何組か対戦。息の合い方がそのまま点数に出ます。
  • 顔だけ縛り:手を使わず表情だけで伝える上級ルール。
  • 30秒スピード戦:大人数で回転を速くしたいときに。
  • 全員で当てる:チームに分けず、当てた人が次に演じる。

うまく伝えるコツ

最初に指で「何文字か」を示すのは多くの場で認められているサインです。音節ごとに分けて演じる、耳に手を当てて「似た音」を示す、といった共通の合図を最初に決めておくと一気に伝わりやすくなります。反対に、口の形で言葉を見せるのは反則扱いにするのが一般的。当てる側は思いついた言葉をどんどん口に出したほうが、演じる人がヒントを絞りやすくなります。

チーム分けのコツ

チームは、身ぶりが得意な人と当てるのが得意な人が偏らないように分けるのが理想です。カップルがいる場なら、あえて別々のチームにすると「相手のジェスチャーだけは読める」という面白い場面が生まれます。人数が奇数のときは、1人が両チームの審判とタイマー係を兼ねる形にすると公平です。1チーム3〜5人くらいが、演じる人も当てる人も退屈しにくい人数です。

カテゴリー別の攻略

動物は鳴き声を出せないぶん、特徴的な体の形を大きく見せるのがポイント。「ゾウ」なら鼻を腕で、「キリン」なら首を長く伸ばすしぐさで。職業は道具を使うまねが近道で、「医者」なら聴診器を耳にかける動き、「警察官」なら敬礼。動作は日常の一場面を丸ごと再現するつもりで、「靴ひもを結ぶ」ならしゃがむところから始めます。ドラマ・アニメは、「ワンピース」なら麦わら帽子をかぶるしぐさ、「ドラゴンボール」なら必殺技のポーズのように、誰もが知っている名場面で勝負しましょう。

よくある失敗

演じる人がつい口を動かしてしまう、当てる側が同じ答えを何度もくり返す、というのがよくあるつまずきです。前者は最初に「口元が動いたら1回スキップ」と決めておくと笑いに変わります。後者は、演じる人が首を横に振ったら違う方向へ考えを切り替える合図にすると解決します。また、盛り上がりすぎて時間切れに気づかないこともあるので、タイマーの音が鳴ったらすぐに交代するのをルールにしておきましょう。

得点のつけ方

基本は正解1枚につき1点で、画面がチームごとに数えてくれます。3ラウンドが終わった時点で合計点の多いチームの勝ち。差が大きく開いたときは、最終ラウンドだけ得点を2倍にするなどのハンデをつけると、最後まで勝負が分からなくなります。

始める前の準備

スマホは演じる人だけが見られるよう、当てる側からは画面が見えない位置に立ちましょう。周りに割れ物や家具がある場合は少し片づけて、大きく動いても安全なスペースをつくっておくと安心です。タイマー係を1人決めておくと、演じる人が画面の操作に気を取られずに済みます。最初の1ターンは練習として、得点に数えないことにすると、初めての人もリラックスして参加できます。

こんな集まりに

職場の打ち上げ、親戚が集まる正月、子どもがいる家族のパーティーなど、年齢がばらばらでも全員が参加できるのが強みです。広めのスペースがあると動きが大きくなって盛り上がります。

FAQ

ジェスチャーゲームのお題はどんなものがありますか?

映画、ドラマ・アニメ、職業、動物、動作の5つのカテゴリーがあり、それぞれ30枚以上のお題が入っています。子どもがいるなら動物や職業、大人同士なら映画やアニメがおすすめです。

制限時間は何秒ですか?

1ターンは60秒で、全部で3ラウンド遊べます。タイマーは画面に表示され、時間切れになると自動で次のチームへ移ります。正解数はチームごとに自動で集計されます。ラウンドのあいだに休憩を入れると、演じる人の体力も続きます。

2人だけでも遊べますか?

遊べます。チーム分けをせず、交代で演じて相手に当ててもらう形にしてください。カップルで遊ぶなら、1分で何枚当てられるかの自己ベストを目指すのも楽しい遊び方です。

ジェスチャーで禁止されていることは?

声や音を出すこと、文字を書くこと、口の形で言葉を見せること、周りの物を指さしてそのまま答えにすることは一般的に反則です。細かい合図の扱いは始める前に決めておきましょう。声を出せないぶん、表情を大きく使うと伝わりやすくなります。

伝わらないお題はどうすればいいですか?

スキップボタンで次のカードへ進めます。何度も続く場合は、映画やアニメのカテゴリーから動物や動作に切り替えると、テンポよく正解が出るようになります。慣れてきたら、また難しいカテゴリーに戻って挑戦してみてください。

こちらもおすすめ