📻 この曲は何年代?
名曲を聴いて、発表された年代を当てるクイズ。15問であなたの音楽年表の精度が分かります。
名曲の年代当てクイズとは
イントロを聴けばすぐ歌えるのに、「それって何年ごろの曲?」と聞かれると急に自信がなくなる。そんなあいまいな記憶を試すのがこのクイズです。昭和の歌謡曲からJ-POP全盛期、洋楽の大ヒットまで、30曲の中から毎回15問が出題されます。答えは4つの年代から1つ選ぶだけ。
遊び方
問題文に曲名とアーティスト名が出たら、1960年代・1970年代・1980年代・1990年代などの選択肢から、発表された年代を選びます。1問ごとに正解がわかり、15問終わると正解率に合わせたコメントが表示されます。出題の順番は毎回シャッフルされるので、2回目でも同じ流れにはなりません。
出題の一例
たとえば坂本九「上を向いて歩こう」は1960年代、ピンク・レディー「UFO」は1970年代。ここまでは当てやすいのですが、中森明菜「少女A」とマイケル・ジャクソン「Billie Jean」が同じ1980年代だと気づくと、ちょっと意外に感じるかもしれません。スピッツ「ロビンソン」や安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」は1990年代。カラオケで歌い慣れている曲ほど、年代を取り違えやすいのが面白いところです。
みんなで楽しむバリエーション
- 親子・世代ミックス戦:親世代と一緒にやると、昭和の問題で一気に逆転されることも。
- カップルで交互回答:1問ずつ交代で答えて、どちらが多く当てたかを数えます。
- 口ずさみルール:答える前にサビをひと節歌えたらボーナス1点、という自分たちルール。
- カラオケ前のウォームアップ:部屋に入る前に1回遊んで、出てきた曲をそのまま予約するのも手です。
正解率を上げるコツ
その曲がヒットしたとき、自分や家族が何をしていたかを思い出すと年代が絞れます。ドラマ主題歌なら、そのドラマの放送時期から逆算するのも有効です。やりがちなミスは、リバイバルやカバーで聴いた時期を発表年と混同すること。CMで最近流れていた曲でも、オリジナルはずっと昔ということがよくあります。
結果の見方
正解率が低くても落ち込む必要はありません。曲は知っていても、時代の並びが入っていないだけ。7割を超えればかなりの音楽通、9割以上なら年表がそのまま頭に入っているレベルです。
年代ごとの出題の特徴
1960年代の問題は、テレビの歌番組が家庭の中心だった時代のヒット曲が中心です。親や祖父母が口ずさんでいた記憶で答えられる人も多いでしょう。1970年代はフォークやニューミュージックが広がった時期で、荒井由実のようにのちに名前が変わったアーティストも登場します。1980年代はアイドル歌謡とシティポップ、そして世界的な洋楽ヒットが同居していた時代。1990年代はミリオンセラーが次々に生まれた、いわゆるJ-POP全盛期で、DREAMS COME TRUE、Mr.Children、KANなど、カラオケの定番曲がずらりと並びます。
年代ごとに音の特徴を思い出すのも手がかりになります。ストリングスが前に出たアレンジなのか、シンセサイザーの音が目立つのか、打ち込みのリズムなのか。曲を頭の中で再生できれば、その質感から時代を推理できることもあります。
カップルで遊ぶときのポイント
2人で遊ぶなら、答え合わせのあとに「この曲、どこで聴いた?」と話を広げてみてください。中学の卒業式、初めて行ったカラオケ、家族のドライブで流れていたCDなど、1曲ごとにそれぞれの思い出が出てきます。年の差カップルなら、相手が生まれる前の曲を自分だけが知っていたり、その逆だったりして、世代ギャップそのものが話のタネになります。
もっと難しくしたいときは
慣れてきたら、年代だけでなく「何年か」までぴったり当てる自分ルールに挑戦してみましょう。選択肢を選ぶ前に具体的な年を口に出し、正解の年代に入っていればOK、年までぴったりなら2点、という具合です。また、アーティスト名を隠して曲名だけを読み上げ、相手に年代を答えてもらう出題者ルールにすると、ひとつのスマホでも役割を交代しながら長く遊べます。
遊んだあとの楽しみ
クイズで出てきた曲をプレイリストにまとめておくと、ドライブや家事のBGMにぴったりな年代ミックスが出来上がります。苦手だった年代の曲を意識して聴いてみると、次に遊ぶときには正解率が上がっているはずです。
こんな場面で遊びたい
帰省中の家族団らん、ドライブの車内、カラオケの待ち時間など、音楽の話題が自然に出てくる場面にぴったりです。答え合わせのたびに、世代ごとの思い出が次々に飛び出します。
ひとりで挑戦するなら
ひとりで遊ぶ場合は、1回ごとの正解率をメモしておき、次は何問多く当てられるかを目標にしてみてください。出題が入れ替わるので、3回ほど遊べば30曲をひと通り見ることができます。知らない曲に出会ったら、そのまま検索して聴いてみるのもこのクイズの楽しみ方です。
正解を見て「そんなに前だったの?」と声が出たら、それがこのクイズのいちばんおいしい瞬間です。
家族4人で遊ぶなら、年齢順に1問ずつ答えていくと、得意な時代が自然と見えてきます。
FAQ
この曲何年代?を当てるクイズは何問ありますか?
1回のプレイで15問です。全30曲の中からランダムに選ばれて出題されるので、続けて遊んでも同じ組み合わせにはなりにくい作りです。結果画面では正解率に合わせたコメントが表示されるので、何度か挑戦して記録を伸ばしてみてください。
昭和の曲と平成の曲、どちらが多い?
1960年代から1990年代まで幅広く入っています。昭和の歌謡曲やニューミュージック、90年代のJ-POP、世界的な洋楽ヒットがバランスよく混ざっています。アーティストの名前を見ただけで時代が分かる問題もあれば、意外な年代の曲もあって油断できません。
音楽クイズを家族で遊ぶコツは?
1問ずつ交代で答えるのがおすすめです。世代によって得意な年代がはっきり分かれるので、親が昭和、子どもが90年代で活躍するなど、自然と見せ場が回ってきます。答えのあとに、その曲にまつわる思い出を1つずつ話すと、クイズがさらに盛り上がります。
年代を当てるヒントはありますか?
その曲が流れていたドラマやCM、当時の自分の年齢を思い出すと絞り込みやすくなります。カバー版で知った曲は、オリジナルの発表年と取り違えやすいので注意しましょう。曲を頭の中で再生して、アレンジの雰囲気から時代を推理するのも効果的です。
点数が低かったらどういう意味?
曲自体は知っていても、時代の順番が頭の中で整理されていないというだけです。何度か遊ぶうちに、得意な年代と苦手な年代が見えてきます。苦手な年代の曲を意識して聴くようにすると、次に遊ぶときの正解率が上がっていきます。