🎧 イントロクイズ
曲名を見て、歌っているアーティストを当てられますか? 昭和の名曲から令和のヒット、洋楽の定番まで出題される 15 問の音楽クイズです。
曲名からアーティストを当てるクイズ
画面には有名な曲のタイトルと、4 組のアーティスト名が表示されます。歌っているのは誰かを選ぶだけの、シンプルな音楽クイズです。音源は流れないので、頼りになるのは自分の記憶だけ。サビは口ずさめるのに歌手名が出てこない、というもどかしさも含めて楽しめます。
出題の幅
問題は全部で 27 問あり、1 回のプレイでその中から 15 問が出題されます。YOASOBI「夜に駆ける」、米津玄師「Lemon」、あいみょん「マリーゴールド」といった令和・平成のヒットから、美空ひばり「川の流れのように」や坂本九「上を向いて歩こう」のような昭和の名曲、「残酷な天使のテーゼ」のようなアニメソングまでそろっています。さらにクイーン、ビートルズ、マイケル・ジャクソン、ビリー・アイリッシュなど洋楽の定番も入っているので、邦楽だけ詳しい人も油断はできません。
問題の例
「Pretender」の選択肢は King Gnu、sumika、Saucy Dog、Official髭男dism。どれも同じ時期に人気のバンドなので、なんとなくのイメージだけでは迷います。「涙そうそう」はヒットさせた歌手を問う問題で、作詞や別の歌唱で知っている人ほど引っかかりやすいひねりがあります。洋楽では「Dancing Queen」や「Rolling in the Deep」のように、曲は知っていても歌手名とすぐに結びつかない問題が並びます。
スコアとコメント
答えるたびに正解がわかり、15 問が終わると正答率が表示されます。点数によって「聞き専タイプ」から「音楽番組の解説を任せられるレベル」まで、4 段階のコメントが出ます。出題の組み合わせは毎回変わるので、何度か遊ぶと自分の得意な年代や苦手なジャンルが見えてきます。
遊び方のバリエーション
- 交代対決:同じ端末で 1 人ずつ 15 問に挑み、正答率を比べる。
- 一斉コール:曲名を読み上げて 3 秒数え、全員で同時にアーティスト名を叫ぶ。
- サビで答え合わせ:正解がわかったら、その曲のサビを全員で少し歌う。
- 世代シャッフル:若手チームとベテランチームで分かれ、昭和と令和の問題で攻守交代。
- カラオケ前の予選:点数の高い人から、カラオケの 1 曲目を選べる。
正解率を上げるヒント
曲名だけで思い出せないときは、その曲が主題歌だったドラマやアニメ、CM を思い浮かべてみてください。映像と一緒に記憶していることが多いので、意外と歌手の顔が浮かんできます。4 つの選択肢の中に、明らかにジャンルや時代が合わない名前があれば先に外しましょう。洋楽の問題は、英語のタイトルを口に出して読んでみると、耳で覚えていたメロディがよみがえることがあります。
こんなときにおすすめ
カラオケに行く前の電車の中、友達の家で音楽をかけながらの雑談、家族で紅白歌合戦を見る年末など、音楽の話題で盛り上がりたい場面にぴったりです。親と子どもで遊べば、お互いの青春時代の曲について話すきっかけにもなります。1 回あたり数分なので、店の順番待ちのような短い時間でも気軽に楽しめます。
世代によって得意な問題が違う
このクイズを家族や年齢の違う友達と遊ぶと、はっきりと世代の差が出ます。「夜に駆ける」「香水」「ドライフラワー」は若い世代が即答し、「川の流れのように」「上を向いて歩こう」は親や祖父母の世代が自信を持って答えます。「小さな恋のうた」や「残酷な天使のテーゼ」あたりは、カラオケでよく歌われているおかげで、世代をこえて正解者が多い問題です。誰がどの問題に強いかを見ているだけでも、それぞれの音楽の思い出が伝わってきます。
勘違いしやすいポイント
曲名当てでよくある間違いは、カバーした歌手と元の歌手を取り違えることです。有名な曲ほど多くの人に歌われているので、自分が最初に聴いたバージョンの歌手を選んでしまいがちです。また、同じ時期に人気だったバンド同士は選択肢に並ぶと区別がつきにくく、ボーカルの声を思い出せるかどうかが決め手になります。「作詞作曲した人」と「歌っている人」が違う曲にも注意しましょう。
結果をきっかけに
クイズが終わったら、間違えた曲を実際に聴いてみるのもおすすめです。名前は知っていたけれどちゃんと聴いたことがなかった名曲に出会えるかもしれません。
ひとりで遊ぶときの楽しみ方
ひとりで挑戦するなら、答えを選ぶ前に心の中でサビを歌ってみるのがおすすめです。メロディが浮かべば歌手の声も思い出しやすくなります。何度か遊んで満点を取れたら、次は家族や友達に出題してみてください。
クイズのあとはカラオケへ
このクイズで出てきた曲は、どれもカラオケで人気のある定番ばかりです。正答率が一番高かった人が最初の曲を選び、間違えた問題の曲をみんなで歌う、という流れにすると、クイズからそのまま盛り上がりを引き継げます。「この曲、この人だったんだ」と知ったばかりの曲を歌うと、いつもより少し感情がこもるかもしれません。
FAQ
曲名当てクイズはどんな曲が出ますか?
昭和の名曲から平成・令和のヒット曲、アニメソング、洋楽の定番まで27問がそろっています。1回のプレイではそのうち15問が出題されるので、世代によって得意な問題が違ってきます。
音楽は流れますか?
音は流れません。曲名を見て歌っているアーティストを4択で選ぶ形式です。音が出ないので、電車の中や静かな場所でも気にせず遊べます。
曲名から歌手を思い出すコツは?
その曲が使われていたドラマやアニメ、CMを思い出すのが近道です。映像と一緒に覚えていることが多いので、主題歌のシーンをたどると歌手の名前が浮かびやすくなります。
洋楽に詳しくなくても楽しめますか?
楽しめます。問題の多くは邦楽で、洋楽は誰でも一度は耳にしたことのある定番曲が中心です。わからない問題は選択肢の中から消去法で考えるだけでも、正解できることがよくあります。
大人数で遊ぶときのおすすめルールは?
曲名を読み上げて3つ数え、全員で一斉にアーティスト名を叫ぶ方法が盛り上がります。正解したらみんなでサビを少し歌うルールを加えると、カラオケのような雰囲気になります。