⚖️ 正直に言う?罰ゲーム?
真実か罰ゲームか。2つのレベルに各45問の質問と45個の罰ゲームを収録。大人数でも遊べます。
真実か、罰ゲームか
自分の番が来たら、質問に正直に答えるか、罰ゲームを引き受けるかを選ぶシンプルなゲームです。プレイヤーの名前を登録すると画面が順番を教えてくれるので、誰の番か分からなくなることはありません。カードをこなせばクリアのボタンで1点、無理ならパスのボタン。スコアは画面上部に表示され続けます。
2つのレベル
ノーマルは、今日会ったばかりの人でも答えやすい内容です。質問は「朝いちばんにすることは何?」「子どものころ、何になりたかった?」、罰ゲームは「立ち上がって、5 秒間ダンスをどうぞ」「早口言葉を 1 つ、噛まずに言って」など。ディープに切り替えると、「この場の誰かに、まだ言えていないことは?」「誰かをこっそり好きだったことはある?」と一気に踏み込み、罰ゲームも「右の人の好きなところを 30 秒語って」のように、気持ちを口にするものが増えます。
ゲームの流れの例
5人でノーマルからスタート。最初のアオイは質問を選び「1 週間だけ別の街に住むなら、どこ?」に福岡と即答。次のリクは罰ゲームで「変な顔を 5 秒キープしてください」。写真を撮られそうになりながらクリアして1点。二巡したところでディープに上げると、答えるまでの沈黙が長くなり、そのぶん笑いも大きくなりました。
飲まない人がいても大丈夫
一般的な真実か罰ゲームかは、答えられないと一杯飲むルールで遊ばれることもあります。このページでは飲酒を前提にしていません。パスしても点が入らないだけなので、お酒が苦手な人、運転して帰る人、未成年がいる場でもそのまま遊べます。
盛り上げ方のバリエーション
- レベル昇格制:全員が一回ずつ罰ゲームをこなしたらディープへ。
- 質問リレー:答えた人が、同じ質問を好きな人に回せる。
- 二人一組:ペアで一つのプレイヤー名にして、答えも罰ゲームも二人で。
- ラストカード:終了前の一枚だけは全員が同じ質問に答える。
遊びかたの注意点
ディープの質問は、関係が浅いメンバーだと重く感じることがあります。その場合はノーマルに戻して大丈夫です。答えを後で茶化したり、SNSに書いたりしないことを最初に約束しておくと、全員が安心して本音を話せます。
ノーマルとディープ、それぞれの向き不向き
ノーマルは、職場の懇親会や親戚の集まりのように、関係性に幅があるメンバー向けです。「今かばんやポケットに入っているものは?」「みんな好きなのに、自分だけ苦手な食べ物は?」のように、答えても後に残らない質問が多く、罰ゲームも数秒で終わります。ディープは、学生時代からの友人や付き合いの長いカップルなど、多少のことでは関係が揺らがない仲間向け。「最後についた嘘は何だった?」「今までで、いちばん大胆だった行動は?」のように、答えたあとに話が続く質問がそろっています。
スコアをもっと面白くする工夫
画面のスコアは、こなしたカードの数を数えるだけのシンプルなものです。そこに少しルールを足すと勝負が白熱します。たとえば「ディープの罰ゲームは2点として自己申告」「最後の一巡だけ得点二倍」など。優勝者には次に集まるときのお店を決める権利を、最下位には飲み物を運ぶ係を、といった軽いご褒美と役割をつけると、全員が最後まで本気になります。
一台のスマホで回すときのマナー
スマホを回すときは、画面を見せる前に次の人の名前を呼び、本人が受け取ってからカードを選ぶようにしましょう。前の人のカードを勝手に進めない、他人の番に代わりに答えない、といった小さな約束を守るだけで、ゲームの流れがぐっとスムーズになります。
質問の答え方にもコツがある
真実を選んだら、一言で終わらせずにエピソードを一つ添えるのが盛り上げのコツです。「子どものころ、何になりたかった?」に「パン屋」とだけ答えるより、「毎朝近所のパン屋の前で立ち止まっていたから」と理由をつけるほうが、聞いている人の反応が大きくなります。反対に、答えにくい質問は短く答えてもかまいません。どこまで話すかを本人が決められることが、この遊びの大前提です。
罰ゲームを気持ちよくこなすには
罰ゲームは、恥ずかしがるほど見ている側も照れてしまいます。「早口言葉を 1 つ、噛まずに言って」なら、噛んでも堂々とやり直すくらいの勢いで挑戦してみてください。周りの人も、失敗を笑うのではなく挑戦をたたえる拍手を送ると、次の人が罰ゲームを選びやすくなります。
準備するもの
必要なのはスマホ一台だけです。アプリを入れる必要はなく、このページを開けばすぐに始められます。人数が多い場合は、スマホを置く場所を決めて、全員から見えるようにしておくと進行がスムーズです。
こんな場面で活躍します
社員旅行の夜、部活の合宿、年末の忘年会の二次会、帰省した地元の友達との集まり。人が集まって少し時間が余ったとき、スマホを一台出すだけで始められます。
途中から参加する人がいても、名前を追加すればすぐに順番に加われます。遅れて来た友達を置いてけぼりにせずにすみます。
FAQ
罰ゲーム 大人数で盛り上がるものは?
ノーマルレベルには、ダンスやモノマネ、変顔キープなど、その場ですぐできて全員が見て笑える罰ゲームが入っています。道具がいらないので、居酒屋の個室でも自宅でもすぐに始められます。
真実か罰ゲームか 深い質問だけで遊びたい
ディープレベルを選ぶと、まだ言えていないこと、こっそり好きだった人など、踏み込んだ質問が中心になります。慣れた仲間と遊ぶときや、夜が更けてきた二次会向けのレベルです。
ノーマルとディープの違いは?
ノーマルは初対面でも答えやすい日常の話題と、体を動かす軽い罰ゲーム。ディープは気持ちや恋愛に関わる質問と、誰かを褒めるなど言葉にする罰ゲームが多くなります。途中で切り替えもできます。
パスするとどうなりますか?
パスのボタンを押すとその回のポイントが入らず、次の人に順番が回るだけです。飲むなどの罰則はありません。無理をしなくていい分、みんなが気軽に参加でき、罰ゲームにも挑戦しやすくなります。
何人から遊べますか?
2人から遊べますが、4人から8人くらいが一番盛り上がります。名前を入力すれば画面が順番を管理してくれるので、人数が多くても混乱しません。大人数のときはペアで一人分にする方法もあります。