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罰ゲーム

💣 爆弾ゲーム

時間制限つきの連想パーティーゲーム。カードのお題に答えて、すぐ隣へスマホを回すだけ。80枚のお題を収録しています。

爆弾ゲームとは

お題カードを見て答えを1つ言い、すぐ次の人へスマホを渡す。ルールはこれだけです。画面の中では見えない導火線が燃えていて、爆発したときにスマホを持っていた人がそのラウンドの負け。爆発までの時間は毎回ランダムに10秒から45秒のあいだで決まるので、誰にも読めません。お酒なしで楽しめる設計なので、罰ゲームは水を一口やデコピンなし、くらいの軽さで十分です。

画面でできること

  • 最初にプレイヤー名を登録すると、爆発のたびに「持っていたのは誰?」を選べて、負け数が自動で記録されます。
  • 「導火線に点火」でスタート。お題が難しすぎたら「別のカード」で引き直せます。
  • ドカーン!の効果音は「音オフ」で消せるので、夜の部屋でも遊べます。

1ラウンドの例

カードは「コンビニのチェーンを1つ」。最初の人が「セブン」と言って左へ。次の人は「ローソン」、その次が「ファミマ」。4人目で手が止まり、「えっと……ミニストップ!」と言った瞬間に画面が爆発。負けは4人目です。次のラウンドでは「寿司ネタを1つ」「都道府県を1つ」のように、カードを変えて続けます。同じお題で答えがかぶったらやり直し、というルールを足すと一気に難しくなります。

アレンジのしかた

  • しりとり爆弾:お題に加えて、前の人の答えの最後の文字から始める縛り。
  • ペア爆弾:2人1組で相談してから渡す。カップル同士の対抗戦に向いています。
  • ジェスチャー爆弾:答えを声に出さず身ぶりで伝え、隣の人が当てたら渡せる。
  • カップル2人用:交互に答えて、先に3回負けたほうが夕飯の皿洗い。
  • 英語縛り:答えは英語のみ。旅行前の練習にも。

盛り上げるコツと注意点

いちばん大事なのは、渡すときに「答え終わってから渡す」を全員で守ること。言いかけで押しつけるのが続くと揉めます。お題は最初は「果物」「野菜」のように答えが多いものから始め、慣れてきたら「川の名前」「駅の名前」のような狭いものへ。子どもが混じるときは、負けた人に次のお題を選ばせる権利をあげると不公平感が減ります。スマホを投げるように渡すのは落下のもとなので、手渡しで。

お題カードの傾向

80枚のお題は、答えがたくさんあるものと、少し頭をひねるものを混ぜています。「果物を1つ」「動物園にいる動物を1つ」は小学生でもすぐ答えられる一方、「川の名前を1つ」「山の名前を1つ」「日本の市の名前を1つ」になると大人でも手が止まります。「ラーメンの種類を1つ」「丼ものを1つ」「鍋の具材を1つ」のような食べ物のお題は、答えが出やすいうえに好みの話で脱線しやすく、場が温まります。カードは毎回シャッフルされるので、同じ順番で出てくることはありません。

ラウンドの回し方

1ラウンドは爆発した時点で終わりです。負けた人を選んだら「次のラウンド」を押し、同じ人から再開するか、負けた人から始めるかを決めておきましょう。負けた人から始めるルールにすると、最初の数秒で渡せる分だけ少し有利になり、連敗が続きにくくなります。5ラウンドや10ラウンドと区切って、最後に負け数がいちばん少ない人を優勝にすると、ゲームにまとまりが出ます。

よくある失敗

ありがちなのは、答えを考えている人に周りが口々にヒントを出してしまうこと。助けたくなる気持ちは分かりますが、それでは緊張感がなくなります。ヒントは禁止、ただし「あと何秒」と数えるのはOK、くらいの線にしておくと盛り上がり方がちょうどよくなります。また、画面を相手に向けずに渡すと次の人がお題を読めず、時間を損します。お題は全員に見えるように、画面を上にして回しましょう。

人数別のおすすめ

3〜4人なら1周が短いので、すぐに自分の番が戻ってくる緊張感があります。5〜8人はいちばんバランスがよく、爆発の予想がつかない面白さが際立ちます。それ以上の大人数なら、答えられなかった人はその場で抜けるサバイバル方式にして、最後の1人を決めるのも盛り上がります。

準備するもの

必要なのは充電の残ったスマホ1台だけです。効果音を使うなら音量を少し上げておき、ケースが滑りやすい場合は外しておくと受け渡しがスムーズになります。テーブルを囲むより、床やソファで輪になって座るほうが手渡ししやすく、隣との距離も均等になります。負け数を記録するために、始める前に全員の名前を登録しておきましょう。途中から参加する人がいても、プレイヤー追加でいつでも足せます。

こんな場面で

忘年会や新年会の待ち時間、帰省中の親戚の集まり、友だちの家での鍋パーティー、移動中の新幹線の席など、座ったままできるのが強みです。準備は1台のスマホだけ。3人から10人くらいまでがいちばんテンポよく回ります。

FAQ

爆弾ゲームは何人から遊べますか?

2人でも遊べますが、スマホが行き来するテンポが出るのは3人以上です。10人を超えると自分の番が遠くなるので、2つの輪に分けて同時に遊ぶのがおすすめです。大人数なら、答えに詰まった人から抜けていく勝ち残り形式も試してみてください。

爆発までの時間は決まっていますか?

決まっていません。毎回10秒から45秒のあいだでランダムに設定されるので、何周目で爆発するかは誰にも予想できません。だからこそ最後まで気が抜けません。同じ輪で続けて遊んでも、毎回違う緊張感が味わえます。

負けた回数は記録できますか?

はい。最初にプレイヤー名を入れておくと、爆発のたびに誰が持っていたかを選ぶだけで負け数が数えられます。数ラウンド遊んだあとで最下位を決めるのも簡単です。最後に合計して、罰ゲームを決めるのにも使えます。

お酒を飲まずに盛り上がる罰ゲームは?

水を一口、次のお題を他の人に決めてもらう、変顔で写真を1枚、好きな歌のサビだけ歌う、などが定番です。痛いことや恥ずかしすぎることは避けると、全員が気楽に参加できます。

答えが同じになってもいいですか?

基本ルールでは同じ答えも認めていますが、慣れてきたら「前の人と同じ答えは禁止」にすると難易度が上がります。どこまで認めるかは始める前に決めておくと揉めません。迷ったら、最初の数ラウンドはゆるいルールで様子を見るのがおすすめです。

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