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罰ゲーム

👑 王様ゲーム(カード52枚)

スマホ1台で遊べる王様ゲーム。番号がこっそり配られ、王様が番号を指名して命令カードを引きます。命令は52枚、どれも気軽にできるものばかり。

割り箸いらずの王様ゲーム

日本の飲み会でおなじみの王様ゲームは、割り箸に番号と王様の印を書いて引くのが定番でした。このページではスマホがその役目を引き受けます。参加者の名前を入れると、一人ずつ画面を回して自分の秘密の番号を確認。その中の一人だけに「あなたが王様」と表示されます。王様は番号を選び、命令カードを1枚引いて読み上げます。最後に番号が公開されて、誰が命令を受けるのかが分かる仕組みです。

ゲームの流れ

  • プレイヤーを3人以上登録して開始します。
  • スマホを回し、「見せて」を押して自分の番号を確認したら「隠して渡す」。
  • 全員が見終わると王様の名前が表示されます。王様は対象の番号を選んで命令を引きます。
  • 「公開」を押すと、その番号が誰だったのかが分かります。終わったら「新しいラウンド」で番号を配り直し。

命令カードの例

命令はトランプ52枚ぶんあり、それぞれにマークと名前がついています。「A ♠ 滝トーク」は指名された人が話し続けるもの、「5 ♠ 立ち上がれ」は全員がすぐ立ち上がり、最後の人が5秒ダンス。「8 ♦ 相棒」ではペアが決まり、以降の罰ゲームは2人一緒に受けます。「J ♣ ルール作り」で新ルールを追加したり、「Q ♦ 質問マスター」で質問を禁止したりと、場の流れが変わるカードも入っています。

ラウンド例

5人でスタートし、王様はユイさん。3番と5番を選んで命令を引くと「9 ♥ 韻を踏もう」。公開すると3番はケンタさん、5番はミホさんでした。二人が「ラーメン」「ラーメン屋」「ダーメン?」と韻を続け、詰まったケンタさんが罰ゲームで10秒のモノマネ。次のラウンドで番号が配り直され、今度はケンタさんが王様になって逆襲、という流れで何周でも続きます。

アレンジのアイデア

  • ノンアル版:「水を一口」の命令は、好きなソフトドリンクで。
  • カップル参加OK版:恋人同士が同じ番号に当たったら、命令を1段階ゆるくする。
  • 王様の特権:王様は命令を引き直せるのは1回まで、と決める。
  • 全員指名:たまに全員の番号を選んで、場全体で盛り上がる。

従来の割り箸方式との違い

割り箸で遊ぶと、番号を書く手間がかかるうえ、くじを引くときに誰が何番か見えてしまうこともあります。スマホ方式なら、番号は一人ずつ画面で確認してすぐ隠すので、王様を含めて誰にも他人の番号は分かりません。命令を考える時間もいらず、カードを引けばその場ですぐ内容が決まります。「命令が思いつかなくて場が止まる」という王様ゲームのよくある悩みがなくなるのも、大きなメリットです。

場の雰囲気に合わせた選び方

初対面が混ざる集まりなら、「床タッチ」「天井を指せ」のように全員で動くカードが出ると一気に打ち解けます。気心の知れた仲間同士なら、「滝トーク」や「質問マスター」のように会話の駆け引きが生まれるカードが盛り上がりどころ。王様が命令を読み上げる前に、ためを作って場をじらすのも、王様役の腕の見せどころです。

長く遊ぶときのヒント

ラウンドを重ねると「ルール作り」や「相棒」で追加されたルールがたまっていきます。誰かがメモ係になって、今有効なルールを書き出しておくと混乱しません。区切りのいいところでルールをリセットして、新しい気持ちで次のセットを始めましょう。

王様役のふるまい方

王様になった人は、場を盛り上げる司会役でもあります。命令カードを引いたら、すぐに読み上げずに「さて、今回の命令は……」と一呼吸おくだけで、みんなの期待がぐっと高まります。番号を選ぶときも、「今日一番おとなしい番号は誰かな」などと一言添えると笑いが生まれます。ただし、特定の人ばかり狙うような選び方は、場の空気を悪くする原因になります。まんべんなく番号を選ぶのが、みんなに好かれる王様の条件です。

命令の受け方にもコツがある

命令が当たった人は、恥ずかしがりすぎずに思い切ってやるのが一番盛り上がります。モノマネやダンスは、上手さより勢いが大事。照れながらでも全力でやれば、それだけで拍手が起きます。どうしても苦手な内容のときは、「代わりに何かやるから」と提案すれば、たいていの場では受け入れてもらえます。全員が気持ちよく笑える範囲で楽しむことが、何より大切です。

気持ちよく遊ぶために

命令カードは誰でも笑ってできる内容にしてありますが、オリジナル命令を足すときは、体に触れるものや恥ずかしすぎるものは避けましょう。「できない」と言われたら無理強いせず、代わりの軽い罰に。お酒は必須ではありません。全員が次のラウンドも遊びたいと思える温度感が、長く楽しむコツです。

ゲームの終わりどきは、みんなが笑っているうちに決めるのが理想です。「あと3ラウンド」と区切りを伝えておくと、最後まで集中して楽しめます。最後の王様に締めの一言をお願いするのも、きれいな終わり方の一つです。また集まったときに、続きの王様を決めましょう。

FAQ

王様ゲームをスマホでやる方法は?

名前を登録してスマホを順番に回し、各自が秘密の番号を確認します。王様に選ばれた人が番号を指名して命令カードを引き、最後に公開ボタンで誰が当たったかが分かります。操作は画面の指示に従うだけなので、初めての人でも迷いません。

何人から遊べますか?

3人から遊べますが、4〜8人くらいが一番盛り上がります。人数が多いほど、自分の番号が選ばれるかどうかのドキドキが増します。人数が少ないときは、王様が2つの番号を選ぶと当たる確率が上がって盛り上がります。

命令の内容は過激ですか?

いいえ。モノマネ、韻を踏む、全員で立ち上がるなど、その場で笑ってできるものばかりです。体に触れる命令や恥ずかしすぎる内容は入れていません。どうしても苦手な命令があれば、みんなで相談して別のカードに引き直しましょう。

お酒がなくても楽しめる?

楽しめます。「水を一口」などの命令はソフトドリンクに置き換えれば十分です。宅飲みだけでなく、お泊まり会や家族の集まりでも遊べます。ノンアルコールでも十分に盛り上がるのが、このゲームのいいところです。

王様は毎回変わりますか?

はい。「新しいラウンド」を押すたびに番号と王様が配り直されます。同じ人が続けて王様になることもあるので、そこも運試しです。誰が王様になるかは完全にランダムなので、全員に平等にチャンスがあります。

命令カードは何枚ありますか?

トランプに見立てた52枚です。それぞれにマークと名前があり、ペアを組む、ルールを追加するなど、ゲームの流れが変わるカードも混ざっています。命令によっては、その後のラウンドまで効果が続くものもあります。

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