⏱️ 昔と今
あの映画、あの出来事は何年?日本と世界のできごとを行き来する、全25問のタイムトラベルクイズです。
何年だった?タイムトラベルクイズ
「スカイツリーってもう10年以上前だっけ?」「スマホが出てきたのは平成の中ごろ?」。身近なできごとほど、何年だったかは意外と覚えていないものです。このクイズでは、日本の出来事、映画、ゲーム、ネットサービスの登場年など全25問の中から、毎回15問が出題されます。答えは4つの年から1つ選ぶ形式です。
遊び方
問題を読んで、正しいと思う年をタップするだけ。1問ごとに正解が表示され、15問を解き終えると正解率に応じたコメントが出ます。問題の順番も選択肢の並びも毎回入れ替わるので、何度か遊ぶうちに自分の記憶の「ずれ」がどこにあるのか見えてきます。
出題の一例
東京スカイツリーの開業は2012年、映画『君の名は。』の公開は2016年。平成が始まったのは1989年です。初代iPhoneは2007年、YouTubeの設立が2005年で、LINEのサービス開始は2011年。『ポケットモンスター 赤・緑』が1996年、ニンテンドースイッチが2017年と聞くと、思っていたより前だったり後だったりしませんか。2択まで絞れても、最後の1年で迷うのがこのクイズの醍醐味です。
楽しみ方のバリエーション
- 世代対決:年齢の違う友だちや家族と交互に答えると、得意な時代がくっきり分かれます。
- カップルの思い出年表:問題の年に2人がそれぞれ何をしていたかを話しながら進めると、自然と昔話が広がります。
- 理由つき回答:「その年は自分が高校生だったから」など、根拠を言ってから答えるルール。
- ノーヒント早押し:選択肢を見る前に年を口に出し、ぴったり当てたらボーナスという遊び方も。
正解に近づくコツ
自分の人生の出来事と結びつけるのがいちばん確実です。入学や就職、引っ越しの年を基準に「あのときもうあった?」と考えると、選択肢を絞りやすくなります。元号の切り替わりや大きな出来事を目印にするのも有効です。ありがちな落とし穴は、自分が知った年と、実際に始まった年を混同してしまうこと。流行に乗ったのが遅いサービスほど、実際は数年早く始まっています。
スコアの読み方
4割未満なら、何でも「最近」か「大昔」に分類しがち。7割を超えれば頭の中のカレンダーはかなり正確で、9割以上ならもはや生きた年表です。
問題のジャンルと難しさ
出題は大きく4つのジャンルに分かれています。ひとつは元号の変わり目や東日本大震災のような、日本の大きな出来事。ふたつ目は『千と千尋の神隠し』『鬼滅の刃 無限列車編』などの映画の公開年。3つ目はポケモンやニンテンドースイッチなどのゲーム関連。そして4つ目が、Facebook、Instagram、LINEといったSNSやネットサービスの始まりです。毎日使っているサービスほど「ずっと前からあった気がする」ので、実は難しいジャンルかもしれません。
選択肢の読み方
4つの選択肢は、数年ずつずらした年が並んでいることが多く、なんとなくの記憶だと2つまでしか絞れないようになっています。ここで役立つのが「前後関係」で考える方法です。たとえば、YouTubeで動画を見始めたのとスマホを持ち始めたのはどちらが先だったか、スカイツリーが開業したとき自分はもうLINEを使っていたか。複数の出来事を並べて比べると、正しい年が浮かび上がってきます。
カップルで盛り上がる進め方
2人で遊ぶなら、問題ごとに「そのころ何してた?」と聞き合うのがいちばんのおすすめです。2011年なら、相手はまだ学生だったのか、もう社会人だったのか。付き合う前のお互いの人生を、年表のように知っていくことができます。どちらかが生まれる前の出来事が出てきたら、年上のほうが当時の空気を話してあげるのもいいですね。
繰り返し遊ぶときのコツ
1回目で間違えた問題は、正解の年を覚えるだけでなく、同じ年にほかに何があったかをセットで思い出すようにすると記憶に残ります。「スイッチが出た2017年」を軸に、その年の自分の出来事を結びつけておけば、次からは迷いません。
ひとりで遊ぶときは
通勤中のすきま時間にひとりで挑戦するなら、前回より1問でも多く正解することを目標にしてみてください。問題が入れ替わるので、何度か遊ぶうちに全25問の出来事が自然と頭の中の年表に並んでいきます。友だちに話したくなる「意外な年」がきっと見つかるはずです。
クイズのあとの楽しみ
答え合わせが終わったら、正解の年を並べて簡単な年表を作ってみるのもおすすめです。1996年のポケモンから2017年のスイッチまで、ゲームの歴史をたどるだけでも話は尽きません。自分の生まれ年や、2人が出会った年を書き足せば、世界に1つだけの年表になります。
年代別の手ごたえ
1990年代以前の出来事は、子どもの頃の記憶や親から聞いた話が頼りになります。2000年代以降は、自分がリアルタイムで体験しているぶん、かえって順番があやふやになりがち。どの時代で点を落としたかを見ると、記憶のクセがわかります。
家族で遊ぶと、親世代の意外な記憶力に驚かされることもあります。
FAQ
何年に起きたか当てるクイズは何問ですか?
全25問の中から、1回につき15問が出題されます。問題の順番も選択肢も毎回シャッフルされるので、繰り返し遊んでも新鮮です。毎回ちがう順番で出題されるので、友だちや家族と交代で挑戦して点数を比べるのもおすすめです。
どんなジャンルの問題が出る?
日本の出来事、元号の変わり目、ジブリや新海誠作品などの映画、ゲーム機、SNSやネットサービスの登場年などが中心です。毎日使っているサービスほど、始まった年を意外と勘違いしやすいのもこのクイズの面白いところです。
年号クイズで正解率を上げる方法は?
自分が学生だった年や引っ越した年など、個人的な出来事と結びつけて考えるのが効果的です。元号の切り替わりも良い目印になります。複数の出来事の前後関係を比べて考えると、4つの選択肢を絞り込みやすくなります。
家族や友だちと遊ぶならどうする?
1問ずつ交代で答えるのがおすすめです。問題の年に自分が何をしていたかを話しながら進めると、クイズ以上に思い出話が盛り上がります。付き合う前のお互いの人生を、年表のように知っていくきっかけにもなります。
点数が低いとどういう意味?
出来事は知っていても、年の並びがあいまいになっているということです。特定の年代だけ抜けている人も多いので、何度か遊んで苦手な時期を探してみてください。間違えた問題は、同じ年の自分の出来事とセットで覚えておくと、次は迷わず答えられます。