🎆 年末年始ゲーム
年末年始に使える質問カード60枚。今年の振り返りから来年の抱負まで、1枚引いて順番に答えていくだけ。家族や友達と大人数でも遊べます。
年末年始の質問カードとは
大晦日の夜や三が日、紅白を見ながら、あるいは初詣の帰りに。集まったのはいいけれど、何を話せばいいか迷ったときに使えるのがこの質問デッキです。カードを1枚引いて読み上げ、順番に答えていくだけ。60枚の中から毎回ランダムに出てくるので、同じメンバーでも毎年違う話ができます。
カードの中身
- 振り返り系:「今年いちばん笑った日を思い出して」「今年やめたことを1つ教えて」
- 買い物・食べ物系:「今年いちばん買ってよかったものは?」「今年いちばん無駄だった買い物は?」
- 未来系:「来年行きたい場所を1つ挙げて」「年が明けたら最初に何をする?」
- みんなで系:「この場の全員に、来年の予言を1つずつ」「来年の合言葉を3語でつくって、言ってみて」
遊びかたの例
こたつを囲んで4人。「今年の自分に点数をつけるなら?」を引いた人が「62点」と答えると、残りの3人が「いや80点はある」と勝手に採点し直し始めます。一枚で5分話がふくらむこともあるので、時間を決めず気楽に回すのがおすすめです。
シーン別の使いかた
- カップルの年越し:2人で交互に引き、最後の一枚は日付が変わる直前にとっておきます。
- 家族の集まり:おじいちゃんおばあちゃんにも答えやすい振り返り系を中心に。
- 友達との忘年会:「予言」カードで来年の答え合わせの約束をしておくと、次の集まりのネタになります。
- 一人で振り返り:手帳を横に置いて、何枚か自分で答えてみるのも立派な使いかたです。
盛り上げるコツ
答えたくないカードはパスしてOK、とはじめに決めておくと空気が軽くなります。書き留めておいて来年の同じ日に読み返すと、1年分の変化がよくわかります。クリスマスや年度末の振り返りにもそのまま使えます。
年越しの時間に合わせた使いかた
大晦日の夜は、時間の流れに合わせてカードを使い分けると一段と楽しくなります。夕食のあとは「今年いちばん良かった出来事は?」のような振り返りのカードで一年を思い返し、紅白や年越しの番組を見ながら少しずつ未来のカードへ。日付が変わる直前に「来年の目標を1つ」を引いて全員で宣言すれば、そのまま新しい年を迎える流れができあがります。
年が明けてからも使える
元日や三が日、親戚が集まる新年会でも、このデッキは活躍します。おせちを囲みながら「今年行ってよかった場所を1つ」を話せば、久しぶりに会う親戚との会話もはずみます。初詣の行列に並んでいる時間にスマホでカードを引くのも、待ち時間をあっという間にしてくれるおすすめの使いかたです。
記録しておくと一年後が楽しい
答えを簡単にメモしておくと、翌年の同じ時期に読み返すのが楽しみになります。「来年行きたい場所」に挙げた場所に実際に行けたか、「来年の目標」はどうなったか。一年前の自分の答えを読むと、思っていたより成長していたり、まったく変わっていなかったりして、それだけでまた話が盛り上がります。
よくある失敗
盛り上がって全員に同じカードを答えさせようとすると、一枚に時間がかかりすぎて途中でだれてしまうことがあります。人数が多いときは、引いた人だけが答え、気になる人がいれば追加で答える、くらいの軽さで回すのがおすすめです。また、「今年いちばん無駄だった買い物は?」のようなカードは、隣に家族がいると答えにくい人もいます。空気を読みながら、無理強いしないことが大切です。
自分だけの一枚を足してみる
デッキを一巡したら、その年ならではの出来事にちなんだ質問を口頭で足してみてください。「今年いちばん見た動画は?」「今年ハマった食べ物は?」など、みんなに共通する話題なら何でもかまいません。
画面の使いかた
カードは一枚ずつ表示され、ボタンを押すと次のカードに進みます。順番はランダムなので、何が出るかわからないドキドキ感も楽しめます。スマホを一台テーブルの真ん中に置いて、引いた人がそのまま読み上げる形にするとスムーズです。
画面の文字は大きめなので、少し離れた場所に座っている人にも読みやすくなっています。全員が一枚ずつ答え終わったら、次の一周へ。こたつや帰省先のリビングなど、家族がくつろいでいる場所でもそのまま遊べるのがいいところです。途中で抜ける人がいても、カードをめくり続けるだけなので気になりません。
いつ使うのがおすすめ?
大晦日だけでなく、12月に入ってからの忘年会シーズン全体で活躍します。オンライン飲み会で画面共有しながら使うこともできるので、帰省できない年に遠くの家族や友達と一年を振り返るのにも向いています。
答えは長くなくてかまいません。ひと言でも、その人らしさはしっかり伝わります。大切なのは、一年の終わりと始まりに、身近な人と同じ時間を過ごすことそのものです。来年の同じ日にも、またこのカードを囲めるといいですね。
カードをきっかけに、今年最後の、そして来年最初の会話を楽しんでください。
FAQ
年末年始の質問カードは何枚ありますか?
60枚です。今年の振り返り、買い物や食べ物の思い出、来年の目標など、年の変わり目に話したい質問をまとめています。年の変わり目に話すからこそ出てくる本音があり、普段とは違う会話が楽しめます。
何人くらいで遊ぶのがいいですか?
2人から大人数まで使えます。カップルの年越しなら交互に、家族や友達の集まりなら時計回りに答えていくとスムーズです。人数が多いときは、一人一枚ずつ引いて順番に発表していく形がスムーズです。
大晦日以外にも使えますか?
はい。忘年会、新年会、年度末の振り返り、誕生日など、区切りのタイミングならいつでも使える内容になっています。時期を問わず使えるので、一年のどこかで立ち止まりたいときにも役立ちます。
答えたくない質問が出たら?
パスしてかまいません。最初に「パスあり」のルールを決めておくと、みんなが気楽に参加できます。パスした人には、あとで別のカードを引いてもらうルールにしても楽しいです。
子どもや親戚がいても大丈夫?
大人向けの際どい内容は入っていないので、家族の集まりでも安心して使えます。答えやすい振り返り系から始めてみてください。世代を超えて話せる質問が多いので、久しぶりに会う親戚との会話にも向いています。