🎞️ 映画トーナメント
32本の映画で優勝を決めるトーナメント。ジブリも邦画も洋画も同じ土俵で戦います。週末に観る一本、これで決めましょう。
映画トーナメントで最強の一本を決めよう
好きな映画を1本だけ選べと言われると、なかなか決められないもの。そこで、勝ち抜き戦で強制的に決着をつけるのがこの映画トーナメントです。候補は32本。『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』などのジブリ作品、『君の名は。』『すずめの戸締まり』といった新海誠作品、『シン・ゴジラ』『万引き家族』などの邦画、そして『タイタニック』『インターステラー』『パラサイト 半地下の家族』のような洋画までが同じ土俵で戦います。
遊び方
スタートすると32本からランダムに16本が選ばれ、トーナメント表が組まれます。2つのタイトルが並んだら、より好きなほうをタップ。ベスト16から準々決勝、準決勝、決勝と進み、最後に残った1本がチャンピオンとして表示されます。結果画面にはシェアボタンもあるので、友だちに送って比べるのも簡単です。
対戦の一例
1回戦でいきなり「もののけ姫 vs ハウルの動く城」のジブリ対決。続いて「踊る大捜査線 vs バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ラ・ラ・ランド vs 天気の子」。準決勝で「ショーシャンクの空に vs 千と千尋の神隠し」なんて組み合わせになると、どちらも名作すぎて本気で悩みます。この「選べない」時間こそが醍醐味です。
楽しみ方いろいろ
- 週末の映画選び:2人で交互にタップして、優勝した作品をその夜に観る。配信サービスで迷う時間がなくなります。
- 好み答え合わせ:それぞれ別々に遊んで、決勝まで残った2本を見せ合います。
- 観てない作品縛り:まだ観たことのない作品を優先して選ぶと、次に観るべき一本が見つかります。
- 映画好きの集まりで:1試合ごとに推しポイントを熱弁して、多数決で勝者を決めると大いに盛り上がります。
選ぶときのヒント
「もう一度観たいのはどっち?」を基準にすると迷いにくくなります。有名だから、評価が高いからという理由で選ぶと、最後に残った作品にピンとこないことも。自分の気持ちが動いた作品を素直に選ぶのがコツです。
こんな場面に
おうちデートの前、雨の日の暇つぶし、映画好き同士の話題づくりに。何度遊んでも組み合わせが変わるので、毎回ちがうドラマが生まれます。
32本のラインナップ
候補作品は、ジャンルも国もばらばらです。スタジオジブリからは『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『魔女の宅急便』など7本。アニメ映画ではほかに『時をかける少女』『打ち上げ花火、下から見るか』も入っています。邦画は『おくりびと』『かもめ食堂』『踊る大捜査線』など、しみじみ系から痛快な刑事ものまで。洋画は『ハリー・ポッター』『ロード・オブ・ザ・リング』のようなファンタジー大作、『アベンジャーズ』『スパイダーマン』などのヒーローもの、『トイ・ストーリー』のようなアニメーション、『グレイテスト・ショーマン』のようなミュージカルまで幅広くそろえました。
結果からわかる映画の好み
決勝まで残った作品を振り返ると、自分がどんな映画に心を動かされるのかが見えてきます。ファンタジーの世界観に惹かれるのか、人間ドラマにじんとくるのか、とにかく派手なアクションが好きなのか。2人で遊んだら、それぞれの決勝の顔ぶれを見比べてみましょう。まったく違う作品が残っていたら、次のおうちデートではお互いのイチオシを1本ずつ紹介し合うのも楽しいですね。
組み合わせがきつすぎるとき
シリーズ作品と単発の名作、アニメと実写がぶつかると、比べる基準が見つからずに迷うことがあります。そんなときは「今この瞬間、どちらのワンシーンを見たいか」で決めてみてください。思い浮かべたシーンに気持ちが動いたほうが勝ち。それでも決まらなければ、先に観た記憶が強いほうを選ぶのもひとつの方法です。
シェアして盛り上がる
優勝作品は、結果画面からそのままシェアできます。友だちのグループに送れば「それが優勝?」「わかる」と反応が返ってきて、しばらく映画談義が続くはずです。
ひとりで遊ぶなら
ひとりで遊ぶときは、過去に観た映画を振り返るきっかけにもなります。対戦のたびに「この作品を観たのはいつだったか」「だれと観たか」を思い出していくと、ちょっとした自分の映画史ができあがります。
トーナメントの進み方
ベスト16で8試合、準々決勝で4試合、準決勝で2試合、そして決勝。全部で15回選ぶと優勝作品が決まります。画面の上には今どのラウンドの何試合目かが表示されるので、あとどれくらいで決着するのかも一目でわかります。
観た人も観てない人も
映画にあまり詳しくない人でも、タイトルやポスターの記憶だけで十分に参加できます。詳しい人が1本ずつ簡単にあらすじを紹介しながら進めれば、映画好きとそうでない人が一緒に楽しめる時間になります。気になった作品がひとつ見つかれば、それだけで遊んだ価値があります。
優勝作品をその場で観はじめれば、トーナメントから映画鑑賞へ、そのまま一晩の流れが完成します。
FAQ
好きな映画を決めるトーナメントの遊び方は?
2つ並んだ映画のうち、好きなほうをタップして勝ち上がらせていきます。16本の勝ち抜き戦で、決勝まで残った1本がチャンピオンになります。毎回ちがう顔ぶれで戦うので、何度遊んでも新しい対決が楽しめます。
どんな映画が入っていますか?
ジブリ作品、新海誠作品、シン・ゴジラや万引き家族などの邦画、タイタニックやインターステラー、パラサイトなどの洋画まで、全32本です。ファンタジー大作からヒーロー映画、ミュージカルまで、ジャンルもばらばらです。
毎回同じ組み合わせになりますか?
なりません。遊ぶたびに32本から16本がランダムに選ばれるので、対戦カードも決勝の顔ぶれも毎回変わります。何度か遊んでいると、自分がどんな作品に惹かれるのかの傾向も見えてきます。
カップルで今夜観る映画を決めたいときは?
2人で1試合ずつ交互に選ぶか、別々に遊んで優勝作品を比べるのがおすすめです。迷ったら、優勝した作品をそのまま観ると決めておくとスムーズです。優勝作品は結果画面からそのままシェアできるので、次のデートの話題にもなります。
観たことのない映画が出てきたら?
タイトルの印象で選んでもかまいません。まだ観ていない作品を勝たせて、次に観る候補にするという遊び方もできます。気になった作品は、配信サービスで探して実際に観てみるのもおすすめです。