🍕 食べ物トーナメント
32品の中から、あなたの「いちばん好きな食べ物」を決めるトーナメント。2択を選び続けるだけ、今夜のごはん論争もこれで決着します。
好きな食べ物トーナメントとは
「一生ひとつしか食べられないとしたら何を選ぶ?」。答えに詰まるこの問いを、勝ち抜き戦で決めてしまうのがこの食べ物トーナメントです。候補は全部で32品。ラーメン、寿司、カレーライス、唐揚げといった定番の和食・町中華から、カルボナーラ、タコス、パッタイ、ビリヤニ、サムギョプサルのような世界の料理までそろっています。
遊び方
スタートすると、32品の中からランダムに選ばれた16品でトーナメントが組まれます。画面には2つの料理が並ぶので、食べたいほうをタップするだけ。ベスト16、準々決勝、準決勝と勝ち上がり、決勝で選んだ料理が優勝として表示されます。毎回組み合わせが変わるので、「前回は出てこなかった料理」との意外な対決も楽しめます。
1回戦の例
ベスト16の初戦は「餃子 vs お好み焼き」。粉もの好きならお好み焼き、ご飯のお供なら餃子と、ここから悩みます。次は「天ぷら vs チーズバーガー」、さらに「もつ鍋 vs フォー」。準決勝で「ラーメン vs 寿司」の頂上決戦が実現すると、周りで見ている人まで口を出してきます。最後まで残った一品が、今のあなたの本当の好物です。
みんなで遊ぶバリエーション
- カップルで別々に:それぞれ1回ずつ遊んで、優勝した料理を見せ合います。同じだったら今夜の晩ごはんはそれで決まり。
- 多数決トーナメント:友だち数人で画面を囲み、1試合ごとに挙手で勝者を決めます。
- 空腹度チャレンジ:食前と食後で結果を比べると、選び方がまったく変わって面白い。
- 罰ゲームなしの実況つき:1人が実況アナ役になって、対戦カードを大げさに紹介しながら進めます。
迷ったときの選び方
どちらも好きで決められないときは、「今すぐ目の前に出てきたらどっちに手が伸びる?」と考えてみてください。理屈より直感で選んだほうが、あとで結果を見て納得しやすくなります。やりがちなのは、健康や値段を気にして本心と違うほうを選んでしまうこと。これは遊びなので、食べたい気持ちに正直にいきましょう。
こんな場面に
「今日なに食べる?」が決まらない休日の昼、旅行先で晩ごはんに迷ったとき、飲み会ならぬ食事会の話のネタに。1回数分で終わるので、何度でも気軽に遊べます。
32品の顔ぶれ
候補の料理は、大きく3つのグループに分かれています。ひとつは日本の定番ごはん。ラーメン、寿司、天ぷら、うどん、そば、すき焼きといった和食に、牛丼や親子丼などの丼もの。ふたつ目は、オムライス、ハンバーグ、とんかつ、エビフライ、グラタンのような、家庭や洋食屋さんでおなじみの洋食。3つ目がマルゲリータピザ、チーズバーガー、ケバブサンド、フォーなど世界各地の料理です。16品はランダムに選ばれるので、和食ばかりの回もあれば、世界の料理が大集合する回もあります。
結果からわかる食の好み
優勝した料理だけでなく、決勝や準決勝まで残った料理を見ると、自分の好みの傾向が見えてきます。揚げ物ばかりが勝ち残るなら、ガッツリ派。麺類が強いならツルッと派。ご飯ものが上位を占めるなら、やっぱりお米がないと落ち着かないタイプかもしれません。2人の結果を並べて、共通して勝ち残った料理があれば、それが2人の「鉄板メニュー」です。
もっと盛り上がる遊び方
友だち同士なら、全員が同時にそれぞれのスマホで遊び、優勝料理をいっせいに発表するのもおすすめです。同じ料理が優勝した人同士で、今度一緒に食べに行く約束をするのも楽しいですね。家族なら、子どもに操作してもらって、週末の外食先を決める材料にしてもいいでしょう。
どうしても選べない組み合わせ
寿司とラーメン、焼肉とすき焼きのように、どちらも大好きな組み合わせが来たときは「もし明日から片方しか食べられないとしたら?」と考えてみてください。極端な仮定を置くと、意外とすぐに答えが出るものです。それでも決められなければ、そのとき食べたい気分のほうを選ぶのがいちばん。結果は毎回変わってもいいのです。
ひとりでも、何回でも
ひとりで遊ぶなら、1日のうちに朝・昼・夜と3回やって、時間帯で優勝料理が変わるか試すのも面白い実験です。お腹の空き具合や気分で、同じ人でもまったく違う結果になることがあります。
食べ物トーナメントのルールのおさらい
1試合ごとに勝ったほうだけが次のラウンドへ進み、負けた料理はその回ではもう登場しません。途中でやり直したくなったら、優勝が決まったあとの「もう一度」から新しい16品で始められます。
見ている人も参加できる
1人が操作していても、画面をのぞき込む周りの人が「そこは唐揚げでしょ」「いや、たこ焼き一択」と口を挟めば、それだけでちょっとしたイベントになります。料理の話題はだれもが意見を持っているので、世代や好みが違う人同士でも会話に入りやすいのが魅力です。
優勝した料理を実際に食べに行けば、トーナメントの締めくくりとしては最高です。
負けた料理にも、それぞれのファンがいることを忘れずに。
FAQ
好きな食べ物を決めるトーナメントはどう遊ぶ?
画面に出る2つの料理から、食べたいほうをタップしていくだけです。16品で勝ち抜き戦を行い、決勝で選んだ料理が優勝として表示されます。1回数分で終わるので、気分が変わったらすぐにもう一度遊べます。
料理は何種類ありますか?
全部で32品です。毎回その中からランダムに16品が選ばれてトーナメントが組まれるので、遊ぶたびに対戦カードが変わります。和食、洋食、世界の料理がランダムに混ざるので、毎回ちがう顔ぶれのトーナメントになります。
今日の晩ごはんを決めるのに使える?
ぴったりです。2人で別々に遊んで優勝した料理を見せ合い、同じならそれに決定、違ったらもう1回勝負という使い方が人気です。2人の結果に共通して勝ち残った料理があれば、それが2人の鉄板メニューです。
どんな料理が入っていますか?
ラーメンや寿司、唐揚げ、お好み焼きなど日本の定番から、カルボナーラやタコス、パッタイ、ビリヤニ、サムギョプサルといった世界の料理まで入っています。揚げ物、麺類、ご飯ものなど、決勝近くまで残った料理から自分の好みの傾向も見えてきます。
結果をシェアできますか?
優勝が決まると結果画面にシェア用のボタンが表示されます。友だちや恋人に送って、お互いの優勝料理を比べてみてください。同じ料理が優勝した人同士で、今度食べに行く約束をするのも楽しい使い方です。