💍 新郎新婦クイズ
結婚式の二次会でおなじみの「どっちが?」クイズ。カードを読んで、2人がそれぞれ答えを選び、同時に見せ合います。答えがそろえば1ポイントです。
「どっちが?」クイズの遊びかた
カードに書かれた質問、たとえば「どっちが料理が上手?」に対して、2人がそれぞれ相手に見えないように答えを選びます。そろったところで一斉に表示し、答えが一致したら1ポイント。二次会の余興で新郎新婦が札を上げるあの定番を、スマホ一台で再現できます。
質問はたっぷり102枚
朝の習慣から家事、恋愛まで、カテゴリをまたいで並んでいます。
- 「どっちが目覚ましを何度も止める?」
- 「どっちが洗い物をためる?」
- 「どっちが寝ている間に布団を取る?」
- 「どっちが先に「好き」と言う?」
- 「どっちが相手にベタ惚れ?」
後半になるほど照れる質問が増えていくので、自然と盛り上がりの山ができます。
一問の例
「どっちが待ち合わせに遅れがち?」で、夫は妻、妻も妻を選んで一致。会場から笑いが起きます。次の「どっちが掃除にうるさい?」で答えが割れたら、そこからが本番です。お互いに「え、自分だと思ってたの?」と突っ込み合う時間こそ、このクイズの見どころです。
シーン別アレンジ
- 結婚式二次会:司会者が10問ほど選んで読み上げ、ゲストに正解を予想してもらいます。
- 記念日の家デート:全部のカードを回して、一致率を毎年比べます。
- カップル対抗戦:複数のカップルで同じ質問に答え、一致数の多いペアを優勝にします。
- 友達コンビ版:親友やルームメイト同士で遊んでも成立します。
上手に進めるコツ
答えを選ぶ前に相談するのは禁止です。相手の顔色をうかがわず、直感で答えるほど面白い結果になります。一致しなかった問題を責めるのではなく、「そう見えてたんだ」と受け止めると、2人とも気持ちよく遊べます。
二次会の余興として使うときの段取り
結婚式の二次会で使うなら、事前に司会者と新郎新婦で10〜15問ほどを選んでおくと進行がスムーズです。質問の順番は、朝の習慣や家事など答えやすいものから始め、最後に「どっちが先に『好き』と言う?」のような甘めの質問を持ってくると、会場がいちばん盛り上がります。ゲストに事前に予想してもらい、正解数の多い人に景品を渡す形にすれば、会場全体が参加できる余興になります。
家でゆっくり遊ぶときは
2人だけで遊ぶ場合は、全問を一気に回すより、夜ごはんのあとに20問ずつ、という区切りかたがおすすめです。一致しなかった問題をメモしておき、あとで「どうしてそう思ったの?」と聞き合うと、お互いの見えかたの違いがよくわかります。付き合って一年目と三年目で一致率を比べてみるのも、ちょっとした記念になります。
一致率を上げる必要はない
このクイズは、答えがそろうことだけが目的ではありません。むしろずれた答えのほうが、相手が自分をどう見ているかを知る手がかりになります。「料理が上手なのは自分だと思っていたのに、相手も自分だと思っていた」という発見は、ちょっとうれしいものです。勝ち負けより、会話のきっかけとして楽しんでください。
よくある失敗
二次会で使うときにありがちなのは、質問数が多すぎて後半に会場がだれてしまうことです。15問を超えると集中力が切れやすいので、盛り上がりが最高のところで終えるくらいがちょうどいいでしょう。また、ゲストの前で答えがずれすぎると新郎新婦が気まずくなることもあります。司会者が「そこが夫婦の伸びしろですね」などと明るく拾ってあげると、場の空気が和みます。
質問の選びかたのヒント
家事の質問ばかり続くと単調になるので、朝の習慣、食べ物、お金、恋愛と、テーマを少しずつ変えながら並べるのがコツです。ゲストがよく知っているエピソードに関係する質問を一つ入れておくと、「それは絶対こっち!」と会場から声が上がり、一体感が生まれます。
画面の操作
最初に2人の名前を入れておくと、カードごとに「スマホを渡して」と案内が出ます。1人ずつこっそり、どちらの名前か「2人とも」を選び、両方が答え終わると並べて表示され、一致していれば自動でポイントが加算されます。紙もペンもいらないので、思い立ったらすぐに始められます。
カードは順番にめくっていけるので、次の質問が何になるかわからないドキドキ感も楽しめます。最後までいくと一致数が一目でわかるので、記念日ごとにスクリーンショットを残して見比べるのもおすすめです。二次会の会場では、スマホの画面をプロジェクターに映すと後ろの席のゲストまで楽しめます。
いつ遊ぶのがおすすめ?
二次会や結婚式の前撮りの待ち時間、婚約のお祝いの席はもちろん、何でもない週末の夜にもぴったりです。付き合った記念日に毎年遊ぶと決めておけば、2人だけの小さな恒例行事になります。
同じ質問でも、一緒に暮らし始める前とあとでは答えが変わることがよくあります。その変化を見つけるのも、長く遊び続けるからこその楽しみです。数年後に同じカードで遊べば、2人の歩みがそのまま見えてきます。
さあ、2人の息がどれだけ合っているか試してみましょう。
FAQ
どっちがクイズは何問ありますか?
102問あります。朝の習慣、家事、デート、恋愛などの質問が入っているので、二次会の余興から家での2人遊びまで幅広く使えます。全部の質問を使う必要はないので、場の雰囲気に合わせて数を調整してください。
結婚式の二次会で使えますか?
はい、定番の余興としてぴったりです。司会者がスマホで質問を選び、新郎新婦に答えてもらうだけで進行できます。ゲストに正解を予想してもらうと、会場全体で楽しめる余興になります。
点数はどうやってつきますか?
2人がそれぞれこっそり答えを選び、同時に表示します。答えが一致すると1ポイントが入り、最後に一致数がわかります。スマホ一台で進められるので、特別な準備はいりません。
付き合いたてのカップルでも楽しめますか?
楽しめます。まだ知らない相手の一面がわかるので、答えが合わなくてもそれ自体が会話のきっかけになります。知り合って間もないうちに一度遊び、しばらくしてから再挑戦するのもおすすめです。
答えが合わなくてけんかになりませんか?
笑って流せる質問が中心なので大丈夫です。ずれた問題は「そう思ってたんだ」と話のネタにしてしまいましょう。答えがずれるのは、相手をよく見ている証拠でもあります。一致しない答えほど、あとで思い出に残ります。