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質問カード

🚪 あなたならどうする?

「もし〜だったらどうする?」の80シチュエーション。日常の小さな迷いから人生を変える大きな選択まで、その人の考え方がそのまま出ます。

仮定の話ほど、本音が出る

「現金と身分証入りの財布を拾ったらどうする?」。正解はみんな分かっているのに、細かく聞いていくと答えが割れる。仮定の質問には、普段は見えない価値観や、ものごとの優先順位がそのまま表れます。このページには、身近な迷いから人生の分かれ道まで80のシチュエーションを入れました。

2つのモード

2人モードでは、名前を入力してカードの枚数を5枚、10枚、20枚から選びます。カードが出たら一人目がこっそり「やる」か「やらない」を選び、スマホを渡して二人目も選択。両方そろったところで「同じ答え!」か「答えが違う」が表示され、最後に一致率が出ます。ひとりモードは、自分の答えを選びながらカードを読み進めるだけ。考えを整理したいときや、会話のネタ探しに向いています。

ある一回の例

カップルで10枚。「会計が明らかに安すぎたらどうする?」は二人とも「やる」、つまり店員さんに伝える派で一致。「恋人のスマホが開いたまま置いてあったら?」では答えが分かれ、そこから十分以上話し込むことに。「10年後の自分から手紙が届いたら読む?」は、読まないと答えた理由が意外で盛り上がりました。

遊び方のバリエーション

  • 理由必須ルール:答えが違ったときだけ、それぞれ理由を一言ずつ話す。
  • 予想つき:自分の答えを選ぶ前に、相手の答えを口頭で予想しておく。
  • 大人数の手あげ版:一人がカードを読み、全員が「やる」「やらない」で手をあげる。
  • 職場の雑談用:「上司の明らかなミスを見つけたら」など仕事系のカードだけを拾って話す。

話が深くなるコツ

答えが割れたカードは、どちらが正しいかを決める必要はありません。「なぜそう思うのか」「過去に似たことがあったか」を聞くと、その人の経験が見えてきます。一致率が低くても心配はいりません。違う考えを持つ二人が、それを楽しめているかどうかのほうがずっと大切です。

カップルにも、大人数 ゲームにも

付き合いはじめの二人なら、相手の考え方を知る近道になります。長く一緒にいる二人でも、「え、そっちなんだ」と驚く答えが一つは出てくるはずです。友人同士なら、手あげ形式にして大人数で遊ぶのがおすすめです。

カードに入っているテーマ

80枚のシチュエーションは、いくつかのテーマに分けられます。お金と正直さでは「一生働かなくていい額が当たったらどうする?」「飲み会の割り勘が不公平だったらどうする?」。人間関係では「友人の長年の小さな嘘に気づいたらどうする?」「友人に貸したお金が返ってこなかったら?」。仕事では「同僚が自分の手柄を横取りしたらどうする?」「面接で答えを知らない質問をされたら?」。とっさの判断では「電車で寝ている人が乗り過ごしそうなら?」「目の前で財布をすられた人がいたら?」。そして人生の選択として「知り合いゼロの国で理想の仕事を提示されたら?」「1日だけ完全にやり直せるとしたらどの日?」など。テーマが幅広いので、一回のプレイで話題が偏りません。

答えが「やる」か「やらない」の二択である理由

現実の判断には中間の選択肢がたくさんありますが、あえて二択にすることで、まず直感で自分の立ち位置を決められます。そのうえで「本当はこうしたい」「条件次第では」と補足していくと、自分でも気づいていなかった考えが言葉になっていきます。二択の画面で決めて、細かいニュアンスは会話で補う。これがこのゲームの一番おいしい使い方です。

一致率が低かったときの受け止め方

十枚中三枚しか一致しなかった、という結果が出ても、相性が悪いということではありません。このゲームのカードには、どちらを選んでも筋が通るものばかりを入れています。答えがずれたカードは、二人の考え方の違いを安全に知る機会です。「そっちを選ぶ理由を初めて聞いた」と思えたら、それだけで遊んだ価値があります。

準備と所要時間

必要なのはスマホ一台だけで、アプリのインストールも不要です。五枚なら五分ほど、十枚なら話し込んで二十分から三十分、二十枚なら一晩のメインイベントになるくらいの長さです。結果はコピーボタンで保存できるので、数か月後に同じ枚数で遊び直して、一致率の変化を比べるのも面白い使い方です。

カードを読むときの工夫

シチュエーションは短く書かれているので、読み上げる人が少し状況を足して話すと、より想像しやすくなります。「財布を拾ったら」なら、「夜中の人通りのない道で」と付け加えるだけで、答えが変わる人が出てきます。

こんな場面におすすめ

夕食後のリビング、ドライブの助手席、カフェで注文を待つ間など、落ち着いて話せる時間にぴったりです。付き合う前の二人が距離を縮めるための話題としても使えます。

カードは毎回シャッフルされるので、同じ二人で何度遊んでも、違う組み合わせで新しい話題に出会えます。前回とは答えが変わったカードがあれば、何がきっかけで考えが変わったのかを話してみてください。

FAQ

もしもの質問 カップルで遊ぶと何が分かる?

お金、正直さ、人間関係など、普段の会話では出てこない価値観の違いが分かります。2人モードでは答えをこっそり選んでから一緒に見るので、相手に合わせずに本音で答えられます。

もしも〜だったらどうする? 質問の例は?

財布を拾ったら、明日から1年仕事も支払いもゼロなら、親友の恋人に秘密を頼まれたら、などがあります。日常の小さな場面から、住む国や人生を変える選択まで80枚のカードが入っています。

一致率はどうやって出ますか?

2人モードで、同じカードに二人が同じ答えを選んだ割合です。5枚、10枚、20枚から枚数を選べて、最後に何枚中何枚で一致したかが表示されます。結果はコピーして送ることもできます。

ひとりでも遊べますか?

ひとりモードがあります。カードを読んで自分の答えを選ぶだけなので、考えを整理したいときや、次のデートで話すネタを探すときに使えます。気になったカードは覚えておいて二人で話してみてください。

大人数で遊ぶ方法は?

一人がカードを読み上げ、全員が「やる」「やらない」で手をあげる形が手軽です。少数派になった人に理由を聞くと、自然と話が広がります。飲み会や合宿の夜の話題作りにも向いています。

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