📺 ドラマクイズ
『半沢直樹』から『鬼滅の刃』、『ブレイキング・バッド』まで。30問のプールから毎回15問をランダムに出題します。
国内ドラマ、アニメ、海外ドラマをひとまとめに
「倍返しだ!」と聞いてすぐに作品名が浮かぶ人も、『ブレイキング・バッド』の主人公の元の職業を知っている人も、このクイズならどちらも活躍できます。30問は、『半沢直樹』『逃げるは恥だが役に立つ』のような国内ドラマ、『鬼滅の刃』『ワンピース』『ドラゴンボール』『進撃の巨人』『名探偵コナン』といったアニメや漫画原作の作品、そして『フレンズ』などの海外ドラマから選んでいます。どれか一つのジャンルだけ詳しくても、満点を取るのは難しい配分です。
プレイの流れ
最初に「20秒タイマー」を使うかどうかを選び、スタートを押すと15問が順番に出題されます。タイマーありでは、答えるのが早いほどポイントが上乗せされる仕組みです。選択肢を押すと、正解の選択肢が緑になり、間違えた場合は自分の答えが赤で示されます。最後に正解数と、ドラマやアニメとの付き合い方についてのコメントが表示され、結果を友だちに送ることもできます。
三問だけ解いてみる
「『ワンピース』のルフィが食べた悪魔の実は?」はゴムゴムの実。漫画を読んだことがなくても、名前だけは聞いたことがある人が多いはずです。「『名探偵コナン』の主人公の本当の名前は?」で工藤新一を選べると、少し得意な気持ちになります。そして「『ブレイキング・バッド』の主人公の元の職業は?」では、高校の化学教師という答えに、海外ドラマを観ていない人が首をかしげる。ジャンルによって得意な人が入れ替わるのが、このクイズの面白さです。
アレンジして遊ぶ
- イッキ見会の前座:配信で何を観るか決める前に遊び、最高得点の人が作品を選ぶ。
- アニメ組とドラマ組:得意ジャンルごとにチームを作り、相手チームの得意問題で勝負する。
- 決めゼリフしばり:正解したら、その作品の名ゼリフを一つ言えたらボーナス。
- 親子二世代戦:『こち亀』や『ドラゴンボール』は親世代が強く、最近の作品は子ども世代が強い。
つまずきやすいポイント
アニメの問題で多いのは、主人公と主要な仲間の名前を取り違えるミスです。『鬼滅の刃』なら炭治郎、善逸、伊之助、義勇と似た響きのない名前が並んでも、とっさに迷ってしまいます。ドラマの問題では、主題歌を歌った歌手と主演俳優を混同しやすいので注意しましょう。作品のオープニング映像を思い浮かべると、答えにたどり着きやすくなります。
結果の受け取り方
点数が低めなら、話題作の名前は知っているけれどまだ観ていないということ。週末に一作品だけでも観てみると、次に遊んだときの点数が大きく変わります。中くらいの人は、話題作をおさえつつ細かい設定で取りこぼしがあるタイプ。高得点の人は、オープニングを飛ばさずに観て、セリフまで覚えている熱心な視聴者です。
作品の話は会話のきっかけに
好きなドラマやアニメの話題は、年齢や立場の違う人とも共通点を見つけやすいテーマです。クイズの答え合わせで「その作品、最後まで観た?」「推しは誰?」と聞いてみれば、初対面の人とも自然に話が続きます。カップルなら、お互いが観ていない作品を一つずつ勧め合って、次の休日のイッキ見リストを作るのもいいですね。
一人でも、みんなでも
通勤中に一人で遊ぶなら、タイマーありで自己ベストのポイントを更新していくのがおすすめです。友だちと集まったときは、スマホを順番に回して一人一問ずつ答えると、誰がどの作品に強いのかが一目で分かります。30問から毎回15問が選ばれるので、何度か繰り返しても新鮮さが残ります。
国内ドラマの問題の特徴
国内ドラマの問題は、決めゼリフや主題歌など、放送当時に社会現象になった要素を中心にしています。『半沢直樹』の「倍返しだ!」や、『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌とダンスのように、ドラマを観ていなかった人でも耳にしたことがある話題です。一方で、登場人物の職業や舞台設定まで踏み込んだ問題もあり、実際に観た人だけが確実に正解できる仕掛けも入れています。
アニメ・漫画原作の問題の特徴
アニメの問題は、長く愛されている国民的な作品と、ここ数年で大ヒットした作品の両方から選んでいます。孫悟空の代表的な技や、両津勘吉のような昔からの人気キャラクターは親世代が強く、エレン・イェーガーや竈門炭治郎は若い世代が強い傾向があります。作品名は知っていても主人公の本名までは覚えていない、というような絶妙な問題が並んでいます。
海外ドラマの問題の特徴
海外ドラマの問題は、日本でも配信やレンタルで広く観られた有名作品に絞っています。ストーリーの細部ではなく、主人公の設定や舞台など、作品の顔となる要素を問うものが中心です。海外ドラマを観ない人にとっては難関ですが、選択肢の中に明らかに違うものが混ざっているので、消去法で正解できることもあります。観たことがない作品こそ、答えを知ったあとに興味がわいてくるものです。
気になる作品が一つ見つかったら、それだけでこのクイズは大成功です。
FAQ
アニメとドラマの両方が出るクイズはありますか?
このクイズは『鬼滅の刃』『ワンピース』などのアニメ、『半沢直樹』『逃げ恥』などの国内ドラマ、『フレンズ』『ブレイキング・バッド』などの海外ドラマを混ぜて出題します。一つのジャンルだけでは満点が取りにくい構成です。
観ていない作品の問題はどうすればいいですか?
4択なので、作品名や登場人物の雰囲気から推理してみてください。間違えても正解がすぐに表示されるので、知らなかった作品に興味を持つきっかけにもなります。消去法も立派な作戦です。
ドラマクイズは何問ありますか?
用意しているのは30問で、遊ぶたびにその中から15問を抽選して出します。選択肢の順番も毎回入れ替わるので、何度か遊んでも同じ並びにはなりにくくなっています。何度でも遊べます。
子どもでも楽しめますか?
アニメの問題が多いので、小学生くらいから楽しめます。海外ドラマの問題は大人向けなので、親子で遊ぶときは相談しながら答えると、世代ごとの得意分野の違いが見えて盛り上がります。
点数が高いとどんなコメントが出ますか?
正答率が7割を超えると、セリフまで覚えている熱心なドラマ好きという趣旨のコメントが表示されます。低めや中くらいの点数でも、それぞれに合わせた前向きなひと言が出る仕組みです。