dategame night

クイズ大会

🎬 映画クイズ

ジブリ作品から世界の名作、アカデミー賞の豆知識まで。30問のプールから毎回15問をお届けします。

ジブリから黒澤明まで、映画好きの腕試し

このクイズの30問は、日本のアニメ映画、国内の実写作品、海外の名作、そして映画賞の豆知識の4本柱でできています。『千と千尋の神隠し』の監督や『君の名は。』の監督といった入り口の問題もあれば、『もののけ姫』でアシタカが乗る動物の名前、『ハウルの動く城』の原作者のように、観たことがあっても即答しにくい問題も混ざっています。1回のプレイで出るのは15問。毎回ランダムに選ばれるので、同じ顔ぶれで遊んでも展開が変わります。

プレイ中にできること

始める前に「20秒タイマー」をオンにするか選べます。オフのときは好きなだけ悩めて、オンにすると残り秒数に応じてボーナスがつくポイント勝負になります。答えを押すとすぐに正解が色で示されるので、間違えても「そっちだったか」とその場で覚えられます。15問を終えると正解数と、映画ライフについてのひと言コメントが表示され、そのまま結果をシェアできます。

三問だけ試しに

「次のうちスタジオジブリ作品ではないのは?」という問題では、『時をかける少女』が正解です。アニメ映画に詳しい人ほど制作会社の違いに気づけますが、なんとなくのイメージで選ぶと引っかかります。「『となりのトトロ』に登場する乗り物といえば?」のネコバスは、ほとんどの人が笑顔で正解する一問。そして「『七人の侍』の監督は?」で黒澤明を選べるかどうかで、昔の名作への距離感が分かります。

遊び方のアレンジ

  • 今夜の一本決め:二人で挑戦して、正解数が多いほうが今夜観る映画を選ぶ。
  • ジャンル交代制:アニメの問題はアニメ好きが、洋画の問題は洋画好きが答える。
  • 名ゼリフ延長戦:正解した作品の好きなセリフやシーンを一つずつ言い合う。
  • タイマー決戦:同点なら、タイマーありでもう1回遊んでポイントの多さで決着。

点を落としやすいところ

映画クイズでいちばん多い失敗は、監督と制作会社、原作者と監督を取り違えることです。宮崎駿、高畑勲、細田守、新海誠はどれも有名なぶん、選択肢に並ぶと急に迷います。作品を思い出すときは、公開された時期や絵のタッチを手がかりにすると絞り込みやすくなります。また、アカデミー賞の部門名は似た言葉が多いので、「長編アニメ」「外国語」といったキーワードに注目してみてください。

結果コメントの受け取り方

正答率が低めなら、まだ観ていない名作がたくさん残っているということです。結果画面で間違えた作品名を覚えておき、次の休日に一本観てみるのもいい使い方です。中くらいの結果なら、話題作は押さえているけれど古典が手薄なタイプ。高得点が出た人は、映画の話になると周りから頼られる存在でしょう。数回遊んで平均をとると、自分の得意分野と苦手分野がくっきり見えてきます。

映画好き同士のデートに

付き合い始めの二人にとって、好きな映画の話は相手を知る近道です。このクイズをきっかけに「ジブリならどれが一番好き?」「白黒映画って観たことある?」と話を広げれば、次のデートで行く映画館や配信で観る作品が自然と決まっていきます。映画館の開演前の待ち時間や、ポップコーンを買う列に並んでいる間に遊ぶのもおすすめです。上映後にもう一度挑戦すると、観たばかりの作品の知識で点が伸びることもあります。

日本のアニメ映画の問題について

アニメ映画の問題は、スタジオジブリ作品を軸に、新海誠や細田守の作品も絡めて出題しています。登場人物の名前、乗り物や動物、監督や原作者など、切り口はさまざまです。子どもの頃に何度も観た作品でも、改めて聞かれると「シータだっけ、サツキだっけ」と一瞬迷うもの。その迷いこそがクイズの醍醐味です。親子で遊ぶと、同じ作品を違う年齢で観た記憶が交差して、意外な答えが出てきます。

海外作品と映画賞の問題について

海外の名作映画については、あらすじを細かく知らなくても、タイトルや監督名を耳にしたことがあれば解ける問題を選んでいます。映画賞の問題は、日本の作品が海外でどう評価されたかを知るきっかけにもなります。『千と千尋の神隠し』が受賞したアカデミー賞の部門を知っていると、ちょっと誇らしい気持ちになりますよね。こうした豆知識は、映画を観たあとの感想戦でも話の種になります。

一人で遊ぶときの楽しみ方

対戦相手がいなくても、このクイズは十分に楽しめます。一度目はタイマーなしで全問をじっくり考え、二度目はタイマーありでスピードを意識してみてください。ポイントがどれだけ伸びるかを見るだけでも、ちょっとしたゲームになります。間違えた作品はウォッチリストに加えておけば、クイズが次に観る映画の案内役にもなってくれます。

映画好きのグループで遊ぶなら

映画サークルや友だち同士の鑑賞会なら、上映前の待ち時間に全員で挑戦し、最高得点の人に次回の作品選びを任せるのがおすすめです。答え合わせのたびに「この監督の別の作品なら何が好き?」と一言ずつ添えると、クイズがそのまま映画談義に変わります。詳しい人と初心者が混ざっていても、4択なので全員が最後まで参加できます。

FAQ

ジブリの問題が入った映画クイズはありますか?

あります。『千と千尋の神隠し』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』『もののけ姫』など、ジブリ作品にまつわる問題が複数入っています。ほかに新海誠作品や黒澤明、海外の名作も出題されます。

映画クイズの難易度はどれくらいですか?

半分ほどは映画を普通に観ている人なら答えられるレベルで、残りは原作者や賞の部門など少し踏み込んだ問題です。4択なので、詳しくなくても消去法で正解にたどり着ける問題もあります。

二人で対戦するにはどうすればいいですか?

それぞれのスマホで同じページを開いて同時に遊び、最後の正解数を見せ合うのが簡単です。1台しかない場合は交代でプレイして、タイマーをオンにするとポイントで細かく差がつきます。

何回遊んでも新しい問題が出ますか?

問題は全部で30問あり、毎回その中から15問がランダムに選ばれます。数回遊ぶと見たことのある問題も出てきますが、組み合わせと選択肢の順番は毎回変わるので覚えにくくなっています。

アニメ映画だけのクイズですか?

いいえ、アニメ映画は一部です。黒澤明の『七人の侍』のような日本の実写作品、世界の名作映画、アカデミー賞にまつわる豆知識もバランスよく入っているので、洋画好きの人も楽しめます。

こちらもおすすめ